やなブロ!

ポケモン関連の記事を中心に投稿します。

【WCS2019サンシーズン】第40回あんぐらオフ使用構築

こんばんは。Yana.です。

今回は本日参加した第40回あんぐらオフで使用した構築を紹介しようと思います。

 

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今回使用した構築はゼルネオーガになります。

 

構築経緯

このルールで最強であるカイオーガから構築を開始。当初カイオーガの相方として日食ネクロズマディアルガを入れようと思っていましたがレートで潜る中で何回もマッチングしたジオコンゼルネの強さに感動し、ゼルネアスを2体目の伝説ポケモンとして入れました。一般枠にはトップであるゼルネオーガ対策のナットレイカイオーガと組み合わせてアタッカーになれるルンパッパ、相手の草枠を対策し、猫だましと威嚇も出来るダブル界最強のガオガエン、フィールドを取れサイクルを回せるスカーフコケコを採用しました。

 

個別解説

 

カイオーガ

性格 控え目

持ち物 うしおのおこう

努力値 252-0-4-252-0-0

技 根源の波動 雷 冷凍ビーム 守る

主体となる伝説ポケモン1体目。今回はHC型で採用。技に関しては本当は命中安定の単体水技として熱湯を入れたかったのですが雷がないと相手のカイオーガミラーが辛い、冷凍ビームがないと草枠に等倍以上のダメージを入れられないということから入れられませんでした。環境トップのポケモンであるためどんな型で使っても滅茶苦茶強いと思います。

 

ゼルネアス

性格 臆病

持ち物 パワフルハーブ

努力値 0-0-4-252-0-252

ムーンフォース マジカルシャイン ジオコントロール 守る

ぶっ壊れ性能を持つ2体目の伝説ポケモン。あまりの強さ故ジオコンを積めたら不利な状況からでも簡単に勝てる試合はレートで試している間何試合もありました。自分がゼルネアスを使うときはこのポケモンがどうすればジオコンを積めるか、逆に相手にするときはどうすればジオコンを積まれないかもしくは上がった能力を解除できるかということを考えて立ち回る必要があります。現環境では対策必須のポケモンナットレイカミツルギモロバレル等のゼルネアス対策のポケモンはパーティに最低でも1体は入っており、今回のオフでメタがすごかったです。でも、ジオコン積めれば最強です。

 

カプ・コケコ

性格 陽気

持ち物 拘りスカーフ

努力値 0-252-4-0-0-252

ワイルドボルト ブレイブバード 雨乞い とんぼ返り

サイクルを回すフィールド要因。カイオーガに大ダメージを与えるために物理アタッカーで採用しました。天候を取り返すための雨乞いを入れましたがほとんど使いません。カイオーガを倒す役目は後述のルンパッパでも出来るためフィールドが必要なとき以外は選出しませんでした。要検討枠。

 

ナットレイ

性格 生意気

持ち物 ウイのみ

努力値 252-228-0-0-28-0-0(S個体値0)

技 パワーウイップ ジャイロボール 叩き落とす 守る

ゼルネオーガのどちらをも対策できるポケモン。調整はバルドルさんのものをそのまま使用。始まったばかりのルールで調整が分かっていないのと去年の世界チャンピオンが考えて公開した調整なので今いるナットレイはこの調整のものが多いと思います。対戦していて今このポケモンは必須だなと思えるくらい強くて必要なポケモンだと思います。

 

ガオガエン

性格 意地っ張り

持ち物 マゴのみ

努力値 236-116-4-0-148-4

フレアドライブ 叩き落とす 吠える 猫だまし

ダブル界最強ポケモン。このルールの調整がよくわからなかったのでWCS2018のガオガエンをそのまま持ってきましたが明らかに違うなと感じました。草枠に強く、ダブルバトルに欲しい要素を多く持っているこのポケモンも必須レベルのポケモンだと思っています。持ち物の候補は色々あるみたいですが個人的にはイトケのみが強そうだなーと思いました。防塵ゴーグルも使いましたがいまいち持たせている意味がない気がしました。調整に関してはあまり情報が出ていないので情報ください。

 

ルンパッパ

性格 控え目

持ち物 命の珠

努力値 0-0-4-252-4-252

ハイドロポンプ 草結び 叩き落とす 猫だまし

カイオーガと一緒に殴るエースアタッカー。叩き落とす採用理由は上からゼルネアスのパワフルハーブを叩くためです。しかし、この技構成だと草枠にダメージを与えられないので冷凍ビームと選択だと思います。先発はこのポケモンカイオーガの組み合わせが非常に多かったです。

 

構築使用感想

今回この構築を使って思ったのは上記でも述べましたがゼルネアスはメタられており対策ポケモンがほとんどいるので非常に動かしにくかったことと相手がカイオーガ+草鋼だと相手にカイオーガがいてもガオガエンを選出せざるを得ない状況になるのでとてもきついという2点が印象に残りました。今回の構築は全く完成していない質の低いもので弱点が沢山見つかったのでこれから改善していこうと思います。

 

最後に

今回のオフでは予選総当たりで4-3となり、直接対決の結果本戦に行けなかったという残念な結果におわりました。しかし、今回のオフで強い人の構築を見れたり、情報が色々手に入ったので参加して本当に良かったと思えるオフ会でした。

また、この構築記事が少しでも参考になると幸いです。

ちなみに宣伝ですが2018年10月7日に僕がスタッフをやっている鳳凰オフの第3回目がサンシリーズのルールで行われます。是非参加の方をお願いします。

鳳凰オフの管理はこちらでやっているので申請はこのアカウントの記事からお願いします。→@ToyoVGC_pokemon (管理しているのは僕ではありません)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ポケモンのモチベーションを保ちたいのなら目標を持て!

こんばんは。Yana.です。

久しぶりの更新になりますね。今回から不定期ですが自分がポケモンに関しての個人的意見を述べていきたいと思います。あくまで個人的意見なので否定的に思う方もいると思いますがご了承ください。

 

今回の話はポケモンのモチベーションについての話です。

 

私は大学時代にポケサーでよく「今ポケモンのモチベない」とか「ポケモンやりたいけれどモチベが上がらない」という話をよく耳にしました。正直、私はポケモンをやりたいけれどモチベーションがない、もしくは上がらないという人の考えを理解できません。なぜなら、私は本格的にレート対戦を始めたORAS時代から今までポケモンのモチベーションが下がったことがないからです。

 

なぜ、私がポケモンのモチベーションが下がらないのかというとタイトルにもあるように目標を持ってポケモンをしているからです。私は基本シーズン開始時毎回レートでシングルとダブルどちらをメインで潜るか決め、シングルなら2000、ダブルもしくはWCSなら1900を超えるということを目標にしています。もちろんレートだけでなく、オフ会で上位入賞するなどの目標でも良いです。

 

目標を持つとそれを達成するために頑張ろうと自然とレートに潜る時間やパーティを考察する時間が増えてくると思います。もし、目標を達成したらさらに上の目標、達成出来なかったらなぜ達成出来なかったのかということを考え、次回は目標を達成するために頑張るということが出来るようになってくれば常にモチベーションは上がってくるはずです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

第19回あいオフに参加してきました! あいオフ参加レポート


こんばんは。Yana.です。

今回は前回の記事で紹介した構築を使用した第19回あいオフについて記事を書こうと思います。

 

6月30日朝5時起床。僕は関東に住んでいるのであいオフの開催時間に会場に着くためにはこの時間に起きなければいけませんでした。本当は前日に名古屋に宿泊出来ればと思いましたが前日は仕事だったので無理でした。

最寄り駅から東京駅まで行きそこから新幹線に乗り、名古屋を目指します。

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朝の新幹線で食べた駅弁。めっちゃ美味かった。

 

会場に9時頃到着し、10時からオフ会が始まります。今回はあいオフに初参加の方のみ挨拶をしてもらうということで僕含めて初参加の人たちが前に出ます。挨拶される方々が実績のある方ばかりだったのでPJCSに関してお話されている方がほとんどでした。実績のない僕はポケモンで就活しましたという訳のわからない実績を述べました。

 

さて予選スイスドローの1ラウンド目が始まります。1ラウンド目は勝利して良いスタートをしたいところ。しかし、1ラウンド目の僕の対戦相手の方が遅刻をし、僕は不戦勝で1試合目を勝利します。1勝をとれたことは嬉しかったのですがなんか複雑な気持ちになりました。

さて2ラウンド目が始まります。ここからは簡単に選出や動きも紹介していきます。

 

ラウンド2 VSサヤカさん 

お相手のパーティが雨+コケコハッサムだったので前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702211615p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004656p:plainで選出します。お相手の先発が予想通りコケコだったのでランドロスと対面させることに成功します。サンダーの守るでボルチェンでコケコを戻せなくし、大地の力でランドロス撃破。その後はレヒレで水技を受けつつ、バンギラスとサンダーで攻め続けて勝利。

 

午前中2-0という好成績でスタートしたところでお昼休憩。お昼は藤平という会場近くのラーメン屋で味噌ラーメンを食べました。

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藤平の味噌ラーメン。見た目よりも薄味で食べやすかったです。美味しかった!

 

ラウンド3 VSるしふわさん

お昼を食べ終わり3ラウンド目に入ります。お相手のパーティがグロスサンダーだったので本来はf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainで先発出したいのですがコケコもいたのでグロスとサンダーが電気Zで縛られるのを恐れて2ラウンド目と同様にf:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainにしようとしましたがランドロスメタグロスの冷凍パンチで縛られてしまうので前f:id:Yana-buro-poke:20180702011446p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainで選出しました。お相手のパーティがランドロスガオガエンだったので初手不利でしたがお相手のランドロスが拘り系のアイテムであることをサンダーの特性で見抜けたことと拘っていることからランドロスメタグロスに引く読みで無償でメタグロスを倒せたことが要因で勝利。

本戦抜けのボーダーが4-2だったので本戦抜けに王手をかけます。しかし、この時点で3-0なのは私含めて38人中5人しかいない状況だったので3連続強者ラッシュになり、3-3になってしまうという怖さが頭をよぎります。

 

ラウンド4 VSみつらんさーさん

お相手のパーティがラウンド2で対戦したパーティと似た構築だったのでラウンド2と同じく前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702211615p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004656p:plainで選出。お相手がコケコを選出されなかったのでランドロスを出した意味があまりありませんでしたが威嚇で相手のハッサムのAを削ってくれるなど他の仕事で役にたってくれました。後はラウンド2と同様にレヒレバンギラス、サンダーの3体で攻めて勝利。雨とこのオフで2回対戦しましたが雨相手には炎のパンチ持ちのバンギラスが大活躍してくれました。

この時点で4-0なので予選抜け確定。しかし、この後の結果次第では本戦シードになれるので頑張っていきたいです。

 

ラウンド5 VSreiさん

互いに4-0なのでここからはシード権争いになります。お相手のパーティがCHALK寄りのコケコ入りガルーラ軸だったので前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702011446p:plainで選出。相手のアタッカーであるコケコやガルーラは2連守るを決められたこともあり、うまく倒すことに成功しますがお相手のクレセリアが積み技再生技持ちであり、残った火傷状態のメタグロスガオガエンで突破できず、まずい展開になりましたがお相手側もガオガエンの突破作がなく、ガオガエンで月の光のPPが切れるまで粘って勝利しました。もし、お相手のクレセリアに毒毒あったら負けていました。


ラウンド6 VSしらぬいさん

5-0でここまで来たので予選全勝目指して勝負に挑みます。しかもここで負けてしまうと1回戦不戦勝の僕はオポネントで順位が下がってしまい、シード権をゲット出来ない可能性が出てくるので何としても勝たなくてはいけません。

お相手のパーティがサナガエン構築だったのでこちらは基本形の前f:id:Yana-buro-poke:20180707173809p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173821p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173904p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173915p:plainで選出します。多くのサナガエン構築がサナガエンを先発で出してくるのですがお相手の方がランドロス、サンダー先発でスカーフランドロスメタグロスを縛るという動きをされたのでこちらは非常に動かしづらくピンチに陥りましたが瞑想を積んだサーナイトを吠えるで下げれたこととサーナイトの技が低乱数だったことによってレヒレが耐えてお相手のガオガエンを倒すことができたことなどの要因から勝利出来ました。


見事予選を6-0で1位通過することが出来ました。そして4-2以上の成績を収めた上位13人が本戦トーナメントに名前が書かれます。

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こちらが決勝トーナメント。選手の上に書かれている数字が予選の順位で1〜3位までがシード権を手に入れベスト8確定です。

 

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ベスト16の結果によりベスト8の対戦相手はシャンディさんとなります。EBCの権利まであと1勝なので勝ちたいですが・・


ベスト8 VSシャンディさん

お相手の構築がカメックスカミツルギ軸だったのでバンギラスはきついと考え、基本形の前f:id:Yana-buro-poke:20180707181127p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181136p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181153p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181204p:plainで選出。しかし、お相手の構築ではこのパーティできついウルガモスが入っており、またメタグロス以外の選出した3体がきついウツロイドも入っていました。その2体を先発され、ウツロイド守る読みでウルガモスに集中攻撃を仕掛けますがウツロイドを動かされサンダーがZ打つ前に倒されてしまい、しかもウルガモスにも積まれてしまったのでなにも出来ず、ボロ負けしました。ベスト8で終了です。


今回のオフでベスト8という中々の成績を残すことが出来ました!

この後のギャラクシーオフとBO3杯も参加する予定なのでベスト4目指して頑張っていきたいです!


ここまで読んでいただきありがとうございました!



 

【WCS2018】第19回あいオフ 予選1位 本ベスト8 S11全国ダブル瞬間4位 最速サンダーグロス

こんばんは。Yana.です。

 

今回は6月30日に名古屋で行われた第19回あいオフで使用し上位に入賞し、S11まで使い続けた構築を紹介します。

今回の構築はこちら

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わりとよくいるレヒレグロスサンダーの並びです。では早速構築紹介に入りましょう!

 

構築経緯

まず、使い慣れているメタグロスを構築の軸として構築開始。

メタグロスの相方を考えたところメタグロスと相性が良く、S操作役もできるサンダーを相方として選択。

フィールドを展開し、ジャラランガ対策として必要なカプ枠はテテフかレヒレの2択で迷いましたが、テテフグロスだと弱点が共通しているため、メタグロスを下げる際の引き先に困ったことが多かったので弱点が被っていないカプ・レヒレにしました。

次に現WCS環境最強のポケモンであるガオガエンをゴースト耐性と鋼に打点があることから採用。

5体目には現段階できついカプ・コケコ、メガゲンガー、砂パを見るためのランドロス

ここまででメガリザードンY軸、雨パ、メガバクーダ軸がきついので裏メガとしてバンギラスボーマンダのどちらを採用するか直前まで悩んでいましたが、リザードン軸やバクーダ軸にいるクレセリアポリゴン2や雨パのアタッカーが氷技を所持している確率は非常に高く、ボーマンダが上記のきつい構築の対策としては弱いと思ったため、バンギラスを最後の6体目として構築が完成しました。

 

個別解説

順番はトレーナーカードの配置順ではなく、上記の構築経緯で採用した順番で紹介します。

 

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メタグロス@メタグロスナイト

性格 陽気

アイアンヘッド 地団駄 冷凍パンチ 守る

努力値 108-140-4-0-4-252

 

調整はメテオールさんの『頑固一徹テテフグロス』という構築のメガメタグロスの調整を真似しました。この調整でメガカメックスの悪の波動耐え、A183のガオガエンフレアドライブを87.5%耐え出来ます。

技に関してはよくある4つの技を選択。最近は冷凍パンチの枠を思念の頭突きで採用されている方も多いみたいです。

メタグロスは以前はほとんど陽気でしたが最近は意地っ張りの耐久に配分を寄せた型が増えてきていますが、相手のメタグロスに同速負けしたくないことと使い慣れていることから陽気最速で採用しました。

 

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サンダー@電気Z

性格 臆病

技 10万ボルト 熱風 追い風 守る

努力値 0-0-0-252-4-252

 

メタグロスの相方であるポケモン。個人的にサンダーはこの型が最強だと思っています。

電気Zで構築で苦手なメガリザードンYや水タイプに強襲をかけたり、メタグロスの攻撃と電気Zを集中させて相手のメガ枠を一撃で落とすことが出来ます。また、追い風をさせないために相手が攻撃を集中させたり、猫だましで動きを止めにくることが多いので守るはとても役にたちました。

あと、最速にすることで相手のSラインやスカーフ持ちかどうかが大体わかるのでその点も優秀でした。

 

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カプ・レヒレ@半分回復実
性格 控え目
技 濁流 ムーンフォース 瞑想 守る
努力値 236-0-20-252-0-0

この構築のカプ枠。上記で述べた通り耐性が優秀であり、メタグロスの引き先となれたので採用しました。
こちらも技は基本的な4つを採用。持ち物に関しては前述したサンダーがZを持っているため、採用しませんでしたが数の多いガオガエンや雨パのメガラグラージ対策になる水Zを持たせたかったです。
また、最近のレヒレはSを上げて上から水Zを撃つ型が増えてきているらしいですが、個人的には耐久があり、積める型の方がこの構築にマッチしていると思いHC型にしました。

 

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ガオガエン@半分回復実

性格 意地っ張り

フレアドライブ 叩き落とす 吠える 猫だまし

努力値 236-116-4-0-148-4

 

WCS最強ポケモン。調整はRisingさんの『速攻コケコグロス』という構築のガオガエンの調整を真似しました。

メタグロスが苦手としているゴーストタイプに耐性があり、上記3体では鋼に抜群を取れるのがサンダーの熱風以外ないため、鋼タイプの打点としても優秀でした。

技に吠えるを入れた理由は、ラッキー構築に対して対策がないことと、カビゴンなどの積むと止められなくなるポケモンへの対策としてであり、撃つ機会はあまりないですがこの技を入れたことにより勝った試合もありました。以前は吠えるの枠はけたぐりだったのですが、あまり撃つ機会なかったので上記のポケモンたちの対策になる吠えるで良いなと思います。

 

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霊獣ランドロス@とつげきチョッキ

性格 控え目

技 大地の力 馬鹿力 ヘドロ爆弾 めざめるパワー氷

努力値 84-0-4-252-20-148

 

上記4体で相手をするのがきついカプ・コケコ、メガゲンガー、砂パの対策と電気の一貫を防ぐために入れたポケモン。単体で地面技を撃てることに魅力を感じ、今回は特殊型で採用しました。

技はメインウェポンの大地の力は確定とし、他3枠は選択となります。カプ枠に抜群をとれるヘドロ爆弾、ランドロスミラーやメガボーマンダに対応するためにめざめるパワー氷を入れ、残り1枠は最初ストーンエッジを採用していましたが砂パ対策枠にもかかわらずバンギラスに打点がない(パーティ全体でも結構きつい)ことから馬鹿力を採用しました。

Sラインは準速のヒードラン抜きとなっています。

 

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バンギラス@バンギラスナイト(メガ進化時のドット絵が見つかりませんでした)

性格 意地っ張り

技 岩雪崩 噛み砕く(あいオフの時のみアクアテール )炎のパンチ 守る

努力値 252-140-0-0-0116

 

調整はサンムーン時代の全国ダブル時にメテオールさんの『広範囲対応型テテフグロス シーズン5レート2008最終7位』の記事のバンギラスを真似して作った個体にバンギラスナイトを持たせたものをそのまま使用していました。特に現環境を意識した調整ではないのですが使っていて特に問題はなかったです。

上記で述べたように構築できついメガリザードンY軸と雨パ対策枠で最後に入った枠です。 バンギラスナイトを持たせることによって天候を奪い返し、戦況を有利に持っていけるので強かったです。しかし、メガリザードンY軸の構築にはバンギラスが苦手なカミツルギランドロスが入っていることが多いので動かしにくいことが多かったです。場合によってはメガリザードンY軸にはバンギラスを選出しないこともありました。

技についてですがメガバンギラスを採用されている構築を見ると岩雪崩と守るは確定であとの2枠は選択という形が多かったです。今回は雨パに入っているナットレイハッサムなどの鋼枠対策の炎のパンチとメガバクーダ軸の対策に少しでもなるかなと思いアクアテールを入れてみました。しかし、アクアテールの案を考えたのが前日の夜だったうえにあいオフで1回もメガバクーダ軸とマッチングしなかったので対策となっているかはよくわからないです。アクアテールの枠は無難に悪技で良いと思います。実際あいオフのときはアクアテールでしたがその後ずっと噛み砕くで使っています。

 

選出

簡単にですが選出パターンを紹介します。

 

基本形、vsサナガエン、vsCHALK系、vsメタグロス

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カプ・コケコがいる、vsメガゲンガー

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vsリザードン

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vs雨パ

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vs砂パ

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このパターンが絶対という訳ではないのですが、このパターンが多かったという選出を紹介しました。

 

不利なパーティとポケモン

 

コケコグロスオニシズクモいると尚更)

メガラグラージ入りの雨パ

トリパ全般(特にメガバクーダ軸)

地面Z持ちトリトドン(有利に戦えるのがレヒレだけ)

カビゴンゴチルゼル(トリルと腹太鼓されるカビゴン受けられるポケモンいない)

他に思いついたら更新します。

 

この構築の実績

第19回あいオフ 予選スイスドロー1位 本戦トーナメントベスト8

第2回鳳凰オフベスト8

S11全国ダブル瞬間4位 最高レート1889

 

ちなみに構築名の「最速サンダーグロス」は軸のメタグロスとその相方サンダーが2体とも最速であることから名付けました。

何か質問がありましたらTwitter@yana_poke186までお願いします。

ここまで見ていただきありがとうございました。

 

 

ポケサーの活動を振り返って その2 学祭編

こんばんは。Yana.です。

約1ヶ月半ぶりの更新ですね。最近結構忙しくて更新できませんでした。すみません。

 

今回は、タイトルにある通りポケサーの学祭について記事を書きたいと思っております。ポケサーに所属している方の学祭の参考になれば幸いです。

 

まず、大学のサークルでは学祭時に任意でお店の出店やイベントを行うことができます。もちろんポケサーも例外ではありません。ただ、大学によっては非公認のサークルは参加できないこともあるので確認が必要です。

 

ここからが本題です。過去自分がポケサーの学祭で何をやってどうだったかということを話していきましょう。

 

2015年2年生時はポケモンのバザーを行いました。これは部員の家にあるポケモンのグッズを持ち寄ってそれを安く販売するというものです。また、教室内のフリースペース内でポケモン持ってきてくれた人とフリーの対戦を行っていました。

バザーの利点としては、お金をかけて商品を用意するわけではないので、すごく気楽に出来るということにあります。持ち寄った物なので、赤字などの売り上げを気にする必要もありません。

逆にデメリットは、売っているものがポケモングッズに限られているので、客数が少ないということですかね。

 

2016年3年生時と2017年4年生時は食品の販売を行いました。2016年タピオカドリンク、2017年が鳥鍋の販売です。また、この2016年からフリー対戦に加えて最大16人規模の大会も行いました。

食品に関しては、欠点から述べます。まず、準備がめっちゃ大変。食材や調理器具の用意、試作、食材を置いておく場所の確保と大学までの往復の持ち運び等色々やらなくてはいけないことが多いです。また、売り上げがとれなかったら、食材や調理器具を用意した部費のお金の元を取れず、マイナスになってしまうということもありえます。自分のポケサーは幸いなことに2年間とも黒字でしたが、利益としては1000円もいっていないので大変な思いをしてまでやる必要はない気がします。

逆に利点としては客数が増えること。食品を置いているのでポケモン興味ない人でも食品目当てで結構来ます。実際タピオカを販売したときは2日間で200杯以上売れました。

 

大会に関しても2年間連続黒字でした。自分のポケサーは食品やっている隣で開催した小規模大会で定員16人と少なかったのでTwitterでの呼びかけを繰り返し行うことで定員いくかいかないかぐらいの参加者を集められました。ルールはシングルよりもダブルの方が人気があった感じがします。規模の大きいポケサーでは、学祭の時にオフ会みたいな形で大会を開いているみたいです。

 

最後に子供について。何と言っても子供対策は必須です。DSなど何も持っていない状態で「ポケモンやりたい」って言い始めるので、レンタル用の3DSとロムは用意しておいた方が良いです。また、人員と3DSを子供がいると多く割かなくてはいけなかったり、親が子供を教室に置いていなくなってしまうなど子供絡みはかなり面倒です。自分たちは、子供対策としてお絵描きコーナーをセッティングしました。子供たちにポケモンの絵を描かせておけば、こっちも人員割いたり、3DS貸す必要などなくなるので実際少し楽になりました。ちなみにお絵描きコーナーは結構需要があり、女子大生が絵描いていってくれることも多かったです。

 

簡単にでしたが、ポケサーでやった学祭について記事を書きました。少しでもポケサーの方々のお役にたてば幸いです。

質問等ありましたら、Twitter@yana_poke186までお気軽にどうぞ。

ポケサーの活動を振り返って その1 PCL編

こんばんは。Yana.です。

今回から不定期ではありますが、自分が大学時代にポケサーで活動したことやイベントについて振り返っていこうと思います。活動やイベントを通しての結果や感想などを述べていこうと思いますので、ポケサーに所属されている方の参考になればと思います。

 

タイトルにもありますように第1回目はPCL編です。

まず、PCLと言われてもよくわからない人もいると思いますのでPCLについて説明します。

PCLとは「全国ポケモンサークルリーグ」の訳であり、内容は大学のポケサーの日本一を決める大会です。各大学1試合につき3人代表を出し、その3人が各自自分の担当するルールで戦い、先に2勝した方の大学が勝利となります。ルールは毎年異なる3ルールでの対戦になります。最近3年間のルールは

2016 シングル、WCS2016、トリプル

2017 シングル、全国ダブル、WCS2017

2018 シングル、WCS2018、第3回竜王戦

となっており、基本はシングル、WCS+1という形になっています。

PCLの流れは大体3、4ヶ月かけて進行します。まず、6~8月前半に地方予選が行われます。関東、東北などその地方にある大学をいくつかのブロックにわけ、そのブロックでリーグ戦を行い、上位2サークル(1つのブロックにサークルが多い場合は上位3サークル)が全国大会に進めます。ちなみにブロックで全国に進める1個下の順位のサークルはワイルドカードに進めます。

9月~10月に全国大会が行われ、まず、全国大会に進んだサークルをいくつかのリーグにわけ、再びリーグ戦を行います。そして、リーグ戦を勝ち抜いた上位1、2サークルが決勝トーナメント(ベスト8)に進みます。最後に決勝トーナメントで優勝を決めて終了となります。ここまでが簡単なPCLの説明になります。

 

説明が終わったところで僕の感想を書いていこうかなと思います。

 

まず、PCLに参加するべきかということについてのメリットとデメリット

 

メリットは、非公式とはいえ、PCLぐらいしかサークル対抗のポケモン大会は無いので、サークルのポケモンのモチベーション向上に繋がります。また、トリプルや竜王戦などサークルでやっていないルールがあるとやる気のある部員がそのルールを覚えて新しいルールが出来るようになるというメリットもあります。実際にうちのサークルでもPCLのおかげでトリプルをやる部員が0から3、4人になりました。

反対にデメリットとしては、サークル内でPCLに対するモチベーションややる気に部員の中で差が出てしまい、勝つこと第一派と楽しむこと第一派で意見が分かれ、サークル内の雰囲気が悪くなるかもしれないということです。ですので、サークル内でPCLに関すの方針を決めるかもしくはやる気や実力のある部員何名かにPCLを任してしまうというのが良いかなと思います。

 

次にPCLの勝敗ついて

次にPCLの勝敗についてです。上記で述べたようにPCLでは、リーグ戦が採用されており、リーグでの勝利数で順位が決定します。もし、勝利数で順位が決まらなかった場合、多くの大会では直接対決で決まるのですが、PCLでは直接対決よりも先に個人勝利数が優先されます。(今後ルールが変わる可能性は当然あります。2017まではこのルールでした。) ですので、直接対決で勝利していても個人数が少ないので負けということがあります。

例を挙げますと2017年の関東Aブロックで僕たち東洋大が1位、明治大さんが2位、筑波大さんが3位で、3大学とも4勝2敗でした。3位の筑波大さんは、直接対決で東洋大にも明治大さんにも勝利していますが、勝ち数が少なかったため、勝利した大学よりも順位が下ということになってしまいました。逆に僕たちは筑波大さんには負けたが3-0で勝利している試合が2回あったため、勝利数で並んだときに1位になりました。この個人数勝利優先というのが微妙という意見を少し聞きました。しかし、1つのブロックに少なくてもサークルが6~7個あるため、直接対決を優先にすると順位をつけるのが大変なので仕方ないかなと思います。

 

最後にPCLに出場してみて

僕のサークルが2016年からPCLに出場し、2年間で10試合と多く試合に出させていただきました。PCLに出場される方は強い方が多いので試合をすることで勉強になった部分も多かったです。また、1試合勝負なので運によっては、格上の方に勝てることもあり、勝負に絶対はないということが分かった大会でもありました(笑)。実際に僕もキュレムの吹雪でお相手のドータクンを凍らし、そのまま勝ったという試合もありました。(あの時は本当にすみませんでした)。

上記でも述べましたが大学対抗のポケサーの大会って中々無いのでサークル内のイベントとしてやサークルの実績を作るためにも出場してみてはどうでしょうか。個人的には、出場した方が良いかなと思ってます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

次回は、学祭か交流会の話を記事にしようかなと思っています。

 

僕が就職面接でポケモンの話をして内定を貰った話

こんにちは。Yana.です。

今回は去年の僕の就職活動の話をしようと思います。今、就活をしている人に少しでも参考になったら幸いです。

 

まず、タイトルにある就職面接でポケモンの話をしたとはどういうことなのかと思った方は多いと思います。簡単に言うとこんな感じです。

 

面接にて

面接官「あなたが学生時代に力を入れていたことは何ですか?」

僕「はい、私はポケモンサークルの活動を頑張っていました。」

 

冗談抜きで僕は受けた面接で全てこう答えました。

皆さん、こう答えると面接官はどういう反応をすると思いますか? 笑われる? 呆れられる? いいえ、そんなことは1回もありませんでした。大体面接官はこういう反応をします。

 

「え、それどういうサークルなの?詳しく教えてくれない?」

 

そう、思いっきり話のネタになるのです。中には僕の履歴書を見て「ポケモンサークルの話是非聞かせて!」という面接官もいました。面接官はサークルの話など飽きるほど聞いていてサークルの話をされると「またか」って思うかもしれませんがポケモンサークルと言われることはまず無いので単純に興味を持たれます。実際僕も所属していたポケサーの交流会や学祭、PCL(全国ポケモンサークルリーグ)の話などをしてサークルの説明をしました。また、サークルの話だと予想していないような質問でもアドリブでほとんど返すことが出来るというのも強みでした。

しかし、ポケサーに所属していればポケサーの話を面接で出来るかと言えばそういう訳ではありません。当たり前ですがレートが高い、PCLで活躍した、WCSに出場したとか個人的にゲームで成績を残したという話ではガクチカではありません。

では、どういう人がガクチカでポケサーの話が出来るのかというと、会長としてサークルを引っ張っていった人、学祭やサークル主催のオフなどのイベントを率先して行ってイベントの成功に貢献するなどサークルの発展に貢献した人だと個人的に思っています。これはポケサーに限らず、他のサークルでも同じだと思います。

企業がそもそもガクチカを聞くのは、その経験を通して学生にどのような能力があるかということを知るためなので、ポケサーの話を面接でして成功する人はポケモンの実力や成績が上の人ではなく、サークルの発展に貢献してきた人です。サークルを引っ張っていった人ならリーダーシップがある、イベントの成功に貢献出来る人なら提案力や発言力があるなどの長所をサークルでやってきたことを通してアピールできるのです。

そもそも僕がポケサーの話をしようと思った理由は、大学1年の時にポケサーを自分で設立し、会長を務めたということが自分で自信を持って学生時代に頑張ったと言えることと自分の長所である行動力をサークルを設立したという話でアピールしようと思ったからです。

もし、今ポケサーに所属している方で会長をやっていたり、イベントを率先して行っている方がいましたら、面接でポケサーの話をしてみてもいいのではないでしょうか?。もし、どういう感じに話せばいいのかわからない場合は、大学の就職支援室の人にこういう話を面接のときにしたいと相談すればどうすれば良いか教えてくれると思います。

 

最後に今回の記事では就活でポケモンの話をしたことを書きました。ポケサーを学生時代に所属していたということを恥ずかしくて言えない人は多いと思いますが、自分が自信を持ってやったと言えるのなら面接で話してもいいのではないでしょうか。上記で述べたように僕のときはポケサーの話を聞いてくれなかった会社は1社もなく、最終的に2社の大企業から内定を貰いました。

もし、今回の記事が就活している方の参考になれば幸いです。

就活でポケモンやポケサーの話をしたくて質問のある方はTwitter@yana_poke186まで連絡ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。