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ポケモン関連の記事を中心に投稿します。

【WCS2019ムーンシーズン】2月INC使用構築 最高1795 最終1770付近

初めに

こんにちは。Yana.です。

今回は先週行われたINCで使用した構築を簡単に紹介しようと思います。

 

今回の使用構築はこちら

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構築経緯

1月に開催されたがにゅーオフでHDグラードンとゼルネアスを組み合わせたグラゼルネが結果を残していることから強いと考え、使ってみることにしました。そこでサンシーズンで結果を残していたアルカナさんの記事を参考に友人であるよっしーさん(@yosshii_pokemon)に相談しながらポケモンや技を決めていきました。結果的に並びはよくいる6体になりましたが色々な人が使っているだけあって強い並びでした。

 

個別解説

 

グラードン@半分回復実

性格 意地っ張り

努力値HD252

技 断崖の剣 炎のパンチ 吠える 守る

禁止伝説の1体目。本当は慎重の個体で採用したかったが持っていなかったので意地っ張り個体で代用することにしました。技は炎のパンチ以外は確定で岩技か剣の舞と選択になると思います。INCのときは汎用性を考慮し、炎のパンチにしましたが構築全体でホウオウや増加しているリザードンウルガモスが辛いので岩技のほうが良かったと思います。グラードンは天候変化枠として雑に使っていく使い方が良いです。

 

ゼルネアス@パワフルハーブ

性格 臆病

努力値 H44 B4 C196 D12 S252

ムーンフォース マジカルシャイン ジオコントロール 守る

禁止伝説2体目。本当は控え目耐久型を使用したかったがこちらも持っていないので臆病最速で採用しました。技は基本的な4つ。一時期マジカルシャインサイコショックにしていましたが2体ダメージを与えたい場面が多すぎたので戻しました。最速だと頻繁に起こるゼルネアスの同速ゲーにも勝てるので最速型でも全然問題ないと思います。

 

カプ・コケコ@磁石

性格 臆病

努力値 CS252

技 10万ボルト ボルトチェンジ 挑発 守る

多くのポケモンの上から攻撃や挑発を出来たり、エレキフィールドによりモロバレルドーブルの対策にもなる汎用性の高い便利ポケモン。調整は特になくCSぶっぱ。無難に強かったです。

 

ガオガエン@半分回復実

性格 生意気

努力値 H244 B172 D92

フレアドライブ バークアウト とんぼ返り 猫だまし

ダブルバトル最強ポケモン。調整は前回のサンシーズンで使った調整と同じものを使用しました。困ったらとりあえず入れとけという感じのポケモンなので特に書くことないです。すみません。

調整は

HB 木の実込みでカミツルギの聖なる剣2耐え

  A1段階下降のAぶっぱグラードンのダブルダメージ断崖の剣耐え

D 余り

 

モロバレル@バコウの実

性格 生意気

努力値 H236 B76 D196

技 草結び クリアスモッグ 怒りの粉 キノコの胞子

VSカイオーガ、ゼルネアス枠。調整は以前作ってあったDJコウさんのやつです。

技に関してはクリアスモッグカミツルギ意識のイカサマと迷いましたがゼルネアスをメタったクリアスモッグにして正解でした。

このポケモンがいないとカイオーガがきついので大活躍してくれました。

 

ウルガモス@炎Z

性格 臆病

努力値 CS252

技 オーバーヒート 火炎放射 追い風 守る

S操作枠と晴れ下アタッカーです。晴れ下オバヒZでグラードンや積んでいないゼルネアスを1発で倒せるので強かったです。技に関しては高火力のオーバーヒートに安定技の火炎放射、S操作枠の追い風、そして守るを採用しましたが怒りの粉などを採用していた方もいるので技の選択もいくつかあります。また、この枠はサンパワーリザードンとの選択になります。

 

感想

1800チャレを2回とも負けてしまい1800に乗せられずだったのは残念でしたがムーンシーズンをあまりやらなかったにしてはそれなりに勝てたなと思っています。

また、今回は強い人の構築を参考にして構築を作ったのである程度勝てたのかなと思います。

次回のウルトラは色レヒレがプレゼントされる場合はボーダーが1830~1840~くらいになりそうでかなり厳しいですが好きなルールなので頑張って取り組みたいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ポケモン対戦勢が色違いやボール厳選する意味なくない?

こんにちは。Yana.です。


今回は自分の意見を述べようかなと思っています。今回記事に書くことを否定的に思う人も結構いると思いますのであくまで個人の意見、考えとして見ていただければと思います。


僕はタイトルにもある通りポケモンの色違いやボールの厳選は本当に無意味で時間の無駄だなと思っています。

何故なら、色違いやボールによってポケモンの能力が変わるわけではなく、厳選をしているくらいならその時間を対戦に当てた方がよっぽど対戦の実力を上げられるからです。

また、同じポケモンを複数持っていてその中の1体が色違いやボールが違っていたら複数の型を用意していても何度もレートでマッチングする相手や知り合いとのフレ戦では型バレをしていたら対戦では不利になります。


しかし、以前は色違いのポケモンを使う意味がありました。 例としてWCS2012のwolfe氏が挙げられます。彼は使用していたポケモンを全て色違いにしていました。その理由は色違いポケモン登場時に光るエフェクトにより対戦時間を長くして、TOD(タイムオーバーデス)を狙えるようにしていたのです。また、当時は乱数調整により簡単に固定シンボルでも色違い出来ましたが、現在は5世代の時のようにほぼ全員が乱数調整をしている時代ではないうえに対戦時間も持ち時間制に変わってしまったので意味がなくなってしまいました。

また、伝説や準伝説の色違いを使っていると少なからず改造を疑われるデメリットもあります。(7世代では色違いとの遭遇率や王冠の存在もあるので6世代以降に比べれば正規個体の可能性は高いと思いますが)


最後にですが上記で色違いやボール厳選について否定的なことを多く述べてしまいましたが、別に色違い個体やボール厳選個体駄目だとは思っていないです。例えば対戦勢ではなく、色違いコレクター勢やオシャボコレクター勢が色違いやオシャボに入ったポケモンを集めることはそれを最終目的としているため、色違いやボール厳選をしていることは全くおかしいとは思わないです。

しかし、コレクションすることではなく、対戦して強くなることが最終目的の人ならば冒頭でも述べましたが色違いやボールを厳選することは時間の無駄ですし、全く無意味なことだと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。あくまで個人の意見ですのでこういう考えもあるのだなと思っていただければ幸いです。

【WCS2019サンシーズン】INC使用構築 追い風式ルナオーガコケコ+サンシーズンの反省点

こんばんは。Yana.です。

 

今回はINCで使用した構築を紹介していこうと思います。

 

本当はもっと早く紹介したかったのですが、仕事や休みの日に予定があったらでINCから1週間程時間が空いてしまいました。

 

INCでの使用構築はこちら

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INCのメインで使用した構築です。結果はレート1700程でダメダメでしたが、もし良ければ見てください。

 

構築経緯

INC2週間程前にレートでマッチングしたトリル型のルナアーラ+コケコ+鉄球カイオーガの組み合わせが強いと思ったことからこの3体の並びを考察し始めました。しかし、トリル型のルナオーガが使用していてしっくりきませんでした。そのことを以前参加した岐阜大オフに参加された方々に相談したところ「オーガは鉄球を持たせてもきついバレルやナットレイをトリル下でも抜けない」「トリルで運用するならSの低い日食ネクロズマと組み合わせた方が良い」「ルナアーラなら追い風で運用した方が良い」と色々アドバイスを貰い追い風で運用することを決めました。

上記の3体は確定で残りの取り巻きを決める際にこのルールで強い草タイプが欲しいと思い、Sが高く、追い風下でカイオーガと一緒に制圧できるカミツルギを入れて基本選出の4体を確定しました。

5体目はカプ・コケコがいるとはいえ、伝説2体がイベルタルに弱いので猫だまし、威嚇持ちが欲しいことも含めてガオガエン。6体目は当日まで悩んでいましたがゼルネアス+雨対策になるだろうと思い適当にHDモロバレルを入れました。

 

個別解説

 

カイオーガ@潮のお香

性格 控え目

努力値 H140 C252 S116

技 潮吹き 冷凍ビーム 熱湯 守る

1体目の伝説ポケモン。調整は友人であるよっしーさん(@yosshii_pokemon)が使用している調整を参考にさせていただきました。

HD C2段階上昇のゼルネアスのムーンフォース耐え

HB A1段階下降のグラードンの断崖の剣2耐え

S 準則アマージョ抜き

C ぶっぱ

技に関しては追い風で上から制圧するための潮吹き、草枠や晴れ下のグラードンに安定したダメージを入れられる冷凍ビーム、あと1枠はカプ・コケコ、カミツルギがいて相手のカイオーガに抜群を取れるので安定の水技として熱湯にしました。

 

ルナアーラ@メンタルハーブ

性格 臆病

努力値 CS252

シャドーレイ サイコショック 追い風 守る

2体目の伝説ポケモン。当初はカプ・コケコと一緒に選出するためエレキシードを持たせていましたがBを上昇させて耐えたい攻撃は明確にないのでは?とよっしーさんと考え、火力UPアイテムを持てせていました。しかし、持たせたところで火力が大して上がらなかったので確実追い風を展開出来るメンタルハーブを持たせました。

技はコンセプトの追い風と無難なタイプ一致の攻撃技2つ、最後の1つは特性や役割上集中攻撃されやすいので守るを入れました。特性と猫だましが無効なことから追い風枠としては非常に優秀でしたが攻撃面は火力や範囲のことを考えるとイマイチでした。

 

カプ・コケコ@とつげきチョッキ

性格 臆病

努力値 H236 B4 C94 D4 S172

技 雷 自然の怒り フリーフォール エレキネット

先発でルナアーラと一緒に選出し、起点作りをするポケモン。調整はたいきさん(@Infinity_Ju)に一緒に考えていただきました。

HD 控え目C252カイオーガの潮吹き(ダブルダメージ)耐え

C 耐久無振りのイベルタルを雷で確定1発

S 追い風下のS1段階下降の準速90族抜き

B 余り

技に関しては基本エレキネットを撃って相手のSを下げ、耐久型が来たら自然の怒り、動かしたくない相手がきたらフリーフォールというような感じでサポートメインの動きばかりさせていましたが普通に使いやすくて強かったです。ただあまり撃ちませんが雨じゃないときにイベルに不安定の雷を撃たなくてはならなかったのは不安要素でした。

 

カミツルギ@きあいのタスキ

性格 陽気

努力値 AS252

リーフブレード 聖なる剣 スマートホーン 守る

カイオーガと共に追い風下で制圧していく基本選出最後のポケモン。技に関しては悩みましたが外せる攻撃技が無かったのでこの4つに。基本選出の中にゼルネアスに強く抜群を取れるポケモンがいないのでカミツルギのスマートホーンでどこまで削れるかが結構重要な要素となりました。ただ、耐久が襷頼りなので最後にスカーフカイオーガやゼルネアスと対面させるときに体力を満タンを維持しないと相性は有利でも負けてしまうので地味に動かしずらかったです。また、フェイント持ちのポケモンが天敵であり、フェイント持ち+スカーフカイオーガという組み合わせが本当に辛かったです。

 

ガオガエン@半分回復実

性格 生意気

努力値 H244 B172 D92

フレアドライブ 叩き落とす とんぼ返り 猫だまし

イベルタル対策+威嚇、猫だまし持ちとして採用。調整はカイオーガの時と同様によっしーさんの調整を参考にしました。

HB 木の実込みでASカミツルギの聖なる剣2耐え

      A1段階下降の断崖の剣(ダブルダメージ)耐え

D 余り

技に関しては叩き落とす以外は確定で悪技は日食ネクロズマ意識なら叩き落とす、ゼルネアス意識ならバークアウトだと思います。このポケモンはWCS2018の時からですが枠余ったらとりあえず入れとくかレベルで汎用性のあるポケモンです。

 

モロバレル@ウタンの実

性格 生意気

努力値 HD252

技 草結び クリアスモッグ 怒りの粉 キノコの胞子

当日まで決まらなくて適当に入れたポケモン。特に調整は考えず、WCS2018のときの個体にウタンの実を持たせただけで調整は何もしてませんでした。INC終了後に他の人のブログを見てこの枠はドクロッグにするべきだなと思いました。

 

構築使用感想

追い風を決めてうまくゲームプラン決まれば強いのですが、INC本番では苦手なルンパッパが大量にいてうまく対応しきれなかった、追い風が切れてからのスカーフカイオーガやゼルネアスに制圧されて負けるというこの2点が致命的な弱点だということがわかりました。基本選出の4体は良かったので残りの2体(特にモロバレルの枠)をもっと考えることが出来なかったのが1番の反省点です。次の構築は残り2枠の選出もしっかり考えて構築を作りたいですね。

 

WCS2019サンシーズンを通しての反省点

今回の主な反省点は2つ。

1つ目は構築の原案を作ったのが遅すぎたということ。今回の構築の基本選出を思いついたのがINC1週間前であり、最終的には当日に最後の1枠が確定しなかった。

2つ目は色々な構築やポケモンに手を出しすぎたこと。WCS2018のときを振り返ってみると自分は1つの構築を改良していって使い続ける方が合っていると思いました。実際にサンムーン時代の全国ダブルからWCS2018にかけて私はメガリザードンY軸とメガメタグロス軸の2つの構築しか使っていませんでした。色々な構築に手をだしすぎたことが1つ目の構築の作成の遅れの理由の1つであるとも考えています。

 

最後に

今回はサンシーズンのINCの構築について記事を書きました。ムーンシーズンではサンシーズンの反省点を活かして取り組みたいです。

最後に構築の相談を一緒にしてくださったよっしーさん、初対面なのにも関わらず一緒にチョッキコケコの調整を考えてくれたたいきさん本当にありがとうございました!

 

ここまで見ていただき、ありがとうございました!

【WCS2019サンシーズン】グラカイタクン サンVer

こんばんは。Yana.です。

 

皆さん、INCお疲れ様でした。ちなみに私はダメダメでした。

 

サンシリーズが終了したので今回から数回サンシーズンの記事を挙げていこうと思います。

 

まず、1回目の構築記事はINCで使用したものではなく、レートやオフ会でしばらくの間使用していたものになります。

 

今回紹介する構築はこちら

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サンシーズンではかなり珍しいグラカイタクンの構築です!

早速構築解説に移りましょう!

 

構築経緯

この構築を作る前にカイオーガドータクンを入れたパーティを使い、この2体が相性が良いと思ったことから構築を開始しました。

WCS2016優勝者のWolfe氏の構築記事(現在は削除or未公開状態で見れない)の記事でカイオーガドータクンとゲンガーの3体は相性が良く、グラゼルネに強い並びというのを見て襷を持たせたゲンガーを採用しました。

次に2体目の伝説枠。カイオーガドータクンの組み合わせはトリル展開をし、スキスワやサイチェン、神秘の守り等の補助技でカイオーガをサポートし、カイオーガを暴れさせる動きをするのでトリル下で活躍できそうな伝説枠を考えました。そこでカイオーガが苦手とするディアルガに強く、トリル下で暴れることが出来るグラードンを採用しました。

上記の4体を基本選出とし、ここまでで辛いのがイベルタルでした。そこでスカーフ物理型のカプ・コケコを5体目に採用しました。この型にすることでカイオーガ+ルンパッパの並びの対策にもなります。

6体目に威嚇枠がいないことと天候をとりやすくするために脱出ボタン持ちのカポエラーを採用しました。

 

個別解説

順番は上記のトレーナーカード順とします。

 

グラードン@命の珠

性格 意地っ張り

努力値 HA252

技 断崖の剣 炎のパンチ 雷パンチ 守る

保管で入った伝説枠。トリルで動かすつもりなのでHA型で採用。可能なら勇敢S0個体の方が良いかもです。技に関しては最大限に見れる範囲を広くするためにこの技構成にしました。持ち物は全体的に火力を上げる命の珠を持たせました。無難に強かったです。

 

カイオーガ@潮のお香

性格 控え目

努力値 HC252

技 根源の波動 冷凍ビーム 雷 守る

主体となる伝説枠。グラードンと同じくトリルで動かすのでHC型。技もグラードンと同じく最大限に範囲を広げました。水技は迷いますが命中率に難があるものの安定した威力を相手2体に撃てる根源の波動を選択しました。お香持ちの根源は想像以上に火力が出る上にノーリスクなので個人的にはお勧めです。

 

ゲンガー@気合のタスキ

性格 臆病

努力値 CS252

シャドーボール ヘドロ爆弾 黒い霧 守る

個人的にこの構築のMVP。使用率が少なく、何をしてくるかわからないという人も多かった印象です。攻撃技としてタイプ一致の2つを採用。黒い霧の枠は元々挑発だったのですがドーブル+ゼルネアスのようなゼルネアスの横のポケモンが技を吸ってジオコンをする構築が対策出来なかったので黒い霧にしました。黒い霧は読まれることがなかったので決まりやすく優秀な技でした。基本先発で投げ、仕事をし、こいつが倒れたらトリルを貼る展開をしていました。

 

ドータクン@メンタルハーブ

性格 生意気

努力値 H252 B68 D188

技 ジャイロボール スキルスワップ サイドチェンジ トリックルーム

トリル起動枠+ゼルネアス対策枠での採用。調整はWolfe氏がWCS2016で採用した物をそのまま流用しました。持ち物に関しては状態異常対策でラムのみと迷いましたが構築上トリル出来ないとマズイのでメンタルハーブ型の採用。技はサイドチェンジの枠が神秘の守りと選択になると思います。今回はカプ・コケコのエレキフィールドで催眠対策が出来るのでサイドチェンジにしました。スキルスワップで天候をとる、カイオーガと特性を入れ替えて浮遊カイオーガを作り相手のグラードンの断崖を無効にするなどサポート要員として大活躍しました。

 

カプ・コケコ@拘りスカーフ

性格 陽気

努力値 AS252

ワイルドボルト ブレイブバード 自然の怒り とんぼがえり

上記で述べた通りイベルタルカイオーガ+ルンパッパ対策です。無振りのイベルタルを縛れる、雨ルンパッパとスカーフカイオーガを上から落とせる点が非常に優秀でした。しかしその反面、採用率の高いガオガエンの威嚇でAを削られる点が辛かったです。個人的にはスカーフ型での採用なら物理型をお勧めします。

 

カポエラー@脱出ボタン

性格 意地っ張り

努力値 H252 A132 B76 D44 S4←このWolfe氏の構築から少しBとDを変えたのですが忘れました

インファイト 猫だまし ワイドガード フェイント

威嚇枠+天候取りやすくする枠。相手にグラードンがいる時に時々選出していましたがあまり選出はしませんでした。こいつをうまく使って天候を取れると有利に試合を展開出来ました。

 

選出

 

基本(8割くらいはこの選出でした)

先発 ゲンガー+カイオーガ

後発 グラードンドータクン

 

VSディアルガ

先発 ゲンガー+グラードン

後発 カイオーガドータクン

 

VSイベルタル、VSオーガルンパ

先発 ゲンガー+カプ・コケコ

後発 カイオーガグラードン(トリルが必要、ゼルネアスがいる場合はドータクン

 

VSグラゼルネ

先発 ゲンガー+カイオーガ

後発 ドータクンカポエラー(威嚇や脱出がいらなそうな場合はグラードン

 

構築使用感想

 

この構築を使用したときに凄く使いやすく、レートで↓の画像の結果を出せたのでかなり優秀な構築だと感じてました。

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(なぜINCでこのような結果を出せないんだ....)

しかし、追い風やスカーフカイオーガと対戦するときにトリルを貼る前にドータクンが倒される、天候を取れないなどが起きるとすぐに負けてしまうなどの欠陥が出てしまったのでINCでは使用しませんでした。

この構築はまとめると使いやすい構築だがプランを崩されるとすぐに負ける構築という感じです。

 

構築実績

 

レート

21戦18勝3敗 レート1751 勝率約86%

オフ会

第85回DEXオフ チーム3-2 個人2-3←戦犯 ブロック3位で予選落ち

第5回岐阜大オフ 予選4-2 ブロック1位抜け 決勝トーナメント 1-1 準優勝

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

【WCS2019サンシーズン】第40回あんぐらオフ使用構築

こんばんは。Yana.です。

今回は本日参加した第40回あんぐらオフで使用した構築を紹介しようと思います。

 

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今回使用した構築はゼルネオーガになります。

 

構築経緯

このルールで最強であるカイオーガから構築を開始。当初カイオーガの相方として日食ネクロズマディアルガを入れようと思っていましたがレートで潜る中で何回もマッチングしたジオコンゼルネの強さに感動し、ゼルネアスを2体目の伝説ポケモンとして入れました。一般枠にはトップであるゼルネオーガ対策のナットレイカイオーガと組み合わせてアタッカーになれるルンパッパ、相手の草枠を対策し、猫だましと威嚇も出来るダブル界最強のガオガエン、フィールドを取れサイクルを回せるスカーフコケコを採用しました。

 

個別解説

 

カイオーガ

性格 控え目

持ち物 うしおのおこう

努力値 252-0-4-252-0-0

技 根源の波動 雷 冷凍ビーム 守る

主体となる伝説ポケモン1体目。今回はHC型で採用。技に関しては本当は命中安定の単体水技として熱湯を入れたかったのですが雷がないと相手のカイオーガミラーが辛い、冷凍ビームがないと草枠に等倍以上のダメージを入れられないということから入れられませんでした。環境トップのポケモンであるためどんな型で使っても滅茶苦茶強いと思います。

 

ゼルネアス

性格 臆病

持ち物 パワフルハーブ

努力値 0-0-4-252-0-252

ムーンフォース マジカルシャイン ジオコントロール 守る

ぶっ壊れ性能を持つ2体目の伝説ポケモン。あまりの強さ故ジオコンを積めたら不利な状況からでも簡単に勝てる試合はレートで試している間何試合もありました。自分がゼルネアスを使うときはこのポケモンがどうすればジオコンを積めるか、逆に相手にするときはどうすればジオコンを積まれないかもしくは上がった能力を解除できるかということを考えて立ち回る必要があります。現環境では対策必須のポケモンナットレイカミツルギモロバレル等のゼルネアス対策のポケモンはパーティに最低でも1体は入っており、今回のオフでメタがすごかったです。でも、ジオコン積めれば最強です。

 

カプ・コケコ

性格 陽気

持ち物 拘りスカーフ

努力値 0-252-4-0-0-252

ワイルドボルト ブレイブバード 雨乞い とんぼ返り

サイクルを回すフィールド要因。カイオーガに大ダメージを与えるために物理アタッカーで採用しました。天候を取り返すための雨乞いを入れましたがほとんど使いません。カイオーガを倒す役目は後述のルンパッパでも出来るためフィールドが必要なとき以外は選出しませんでした。要検討枠。

 

ナットレイ

性格 生意気

持ち物 ウイのみ

努力値 252-228-0-0-28-0-0(S個体値0)

技 パワーウイップ ジャイロボール 叩き落とす 守る

ゼルネオーガのどちらをも対策できるポケモン。調整はバルドルさんのものをそのまま使用。始まったばかりのルールで調整が分かっていないのと去年の世界チャンピオンが考えて公開した調整なので今いるナットレイはこの調整のものが多いと思います。対戦していて今このポケモンは必須だなと思えるくらい強くて必要なポケモンだと思います。

 

ガオガエン

性格 意地っ張り

持ち物 マゴのみ

努力値 236-116-4-0-148-4

フレアドライブ 叩き落とす 吠える 猫だまし

ダブル界最強ポケモン。このルールの調整がよくわからなかったのでWCS2018のガオガエンをそのまま持ってきましたが明らかに違うなと感じました。草枠に強く、ダブルバトルに欲しい要素を多く持っているこのポケモンも必須レベルのポケモンだと思っています。持ち物の候補は色々あるみたいですが個人的にはイトケのみが強そうだなーと思いました。防塵ゴーグルも使いましたがいまいち持たせている意味がない気がしました。調整に関してはあまり情報が出ていないので情報ください。

 

ルンパッパ

性格 控え目

持ち物 命の珠

努力値 0-0-4-252-4-252

ハイドロポンプ 草結び 叩き落とす 猫だまし

カイオーガと一緒に殴るエースアタッカー。叩き落とす採用理由は上からゼルネアスのパワフルハーブを叩くためです。しかし、この技構成だと草枠にダメージを与えられないので冷凍ビームと選択だと思います。先発はこのポケモンカイオーガの組み合わせが非常に多かったです。

 

構築使用感想

今回この構築を使って思ったのは上記でも述べましたがゼルネアスはメタられており対策ポケモンがほとんどいるので非常に動かしにくかったことと相手がカイオーガ+草鋼だと相手にカイオーガがいてもガオガエンを選出せざるを得ない状況になるのでとてもきついという2点が印象に残りました。今回の構築は全く完成していない質の低いもので弱点が沢山見つかったのでこれから改善していこうと思います。

 

最後に

今回のオフでは予選総当たりで4-3となり、直接対決の結果本戦に行けなかったという残念な結果におわりました。しかし、今回のオフで強い人の構築を見れたり、情報が色々手に入ったので参加して本当に良かったと思えるオフ会でした。

また、この構築記事が少しでも参考になると幸いです。

ちなみに宣伝ですが2018年10月7日に僕がスタッフをやっている鳳凰オフの第3回目がサンシリーズのルールで行われます。是非参加の方をお願いします。

鳳凰オフの管理はこちらでやっているので申請はこのアカウントの記事からお願いします。→@ToyoVGC_pokemon (管理しているのは僕ではありません)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ポケモンのモチベーションを保ちたいのなら目標を持て!

こんばんは。Yana.です。

久しぶりの更新になりますね。今回から不定期ですが自分がポケモンに関しての個人的意見を述べていきたいと思います。あくまで個人的意見なので否定的に思う方もいると思いますがご了承ください。

 

今回の話はポケモンのモチベーションについての話です。

 

私は大学時代にポケサーでよく「今ポケモンのモチベない」とか「ポケモンやりたいけれどモチベが上がらない」という話をよく耳にしました。正直、私はポケモンをやりたいけれどモチベーションがない、もしくは上がらないという人の考えを理解できません。なぜなら、私は本格的にレート対戦を始めたORAS時代から今までポケモンのモチベーションが下がったことがないからです。

 

なぜ、私がポケモンのモチベーションが下がらないのかというとタイトルにもあるように目標を持ってポケモンをしているからです。私は基本シーズン開始時毎回レートでシングルとダブルどちらをメインで潜るか決め、シングルなら2000、ダブルもしくはWCSなら1900を超えるということを目標にしています。もちろんレートだけでなく、オフ会で上位入賞するなどの目標でも良いです。

 

目標を持つとそれを達成するために頑張ろうと自然とレートに潜る時間やパーティを考察する時間が増えてくると思います。もし、目標を達成したらさらに上の目標、達成出来なかったらなぜ達成出来なかったのかということを考え、次回は目標を達成するために頑張るということが出来るようになってくれば常にモチベーションは上がってくるはずです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

第19回あいオフに参加してきました! あいオフ参加レポート


こんばんは。Yana.です。

今回は前回の記事で紹介した構築を使用した第19回あいオフについて記事を書こうと思います。

 

6月30日朝5時起床。僕は関東に住んでいるのであいオフの開催時間に会場に着くためにはこの時間に起きなければいけませんでした。本当は前日に名古屋に宿泊出来ればと思いましたが前日は仕事だったので無理でした。

最寄り駅から東京駅まで行きそこから新幹線に乗り、名古屋を目指します。

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朝の新幹線で食べた駅弁。めっちゃ美味かった。

 

会場に9時頃到着し、10時からオフ会が始まります。今回はあいオフに初参加の方のみ挨拶をしてもらうということで僕含めて初参加の人たちが前に出ます。挨拶される方々が実績のある方ばかりだったのでPJCSに関してお話されている方がほとんどでした。実績のない僕はポケモンで就活しましたという訳のわからない実績を述べました。

 

さて予選スイスドローの1ラウンド目が始まります。1ラウンド目は勝利して良いスタートをしたいところ。しかし、1ラウンド目の僕の対戦相手の方が遅刻をし、僕は不戦勝で1試合目を勝利します。1勝をとれたことは嬉しかったのですがなんか複雑な気持ちになりました。

さて2ラウンド目が始まります。ここからは簡単に選出や動きも紹介していきます。

 

ラウンド2 VSサヤカさん 

お相手のパーティが雨+コケコハッサムだったので前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702211615p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004656p:plainで選出します。お相手の先発が予想通りコケコだったのでランドロスと対面させることに成功します。サンダーの守るでボルチェンでコケコを戻せなくし、大地の力でランドロス撃破。その後はレヒレで水技を受けつつ、バンギラスとサンダーで攻め続けて勝利。

 

午前中2-0という好成績でスタートしたところでお昼休憩。お昼は藤平という会場近くのラーメン屋で味噌ラーメンを食べました。

f:id:Yana-buro-poke:20180707160303j:plain

藤平の味噌ラーメン。見た目よりも薄味で食べやすかったです。美味しかった!

 

ラウンド3 VSるしふわさん

お昼を食べ終わり3ラウンド目に入ります。お相手のパーティがグロスサンダーだったので本来はf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainで先発出したいのですがコケコもいたのでグロスとサンダーが電気Zで縛られるのを恐れて2ラウンド目と同様にf:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainにしようとしましたがランドロスメタグロスの冷凍パンチで縛られてしまうので前f:id:Yana-buro-poke:20180702011446p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainで選出しました。お相手のパーティがランドロスガオガエンだったので初手不利でしたがお相手のランドロスが拘り系のアイテムであることをサンダーの特性で見抜けたことと拘っていることからランドロスメタグロスに引く読みで無償でメタグロスを倒せたことが要因で勝利。

本戦抜けのボーダーが4-2だったので本戦抜けに王手をかけます。しかし、この時点で3-0なのは私含めて38人中5人しかいない状況だったので3連続強者ラッシュになり、3-3になってしまうという怖さが頭をよぎります。

 

ラウンド4 VSみつらんさーさん

お相手のパーティがラウンド2で対戦したパーティと似た構築だったのでラウンド2と同じく前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702211615p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004656p:plainで選出。お相手がコケコを選出されなかったのでランドロスを出した意味があまりありませんでしたが威嚇で相手のハッサムのAを削ってくれるなど他の仕事で役にたってくれました。後はラウンド2と同様にレヒレバンギラス、サンダーの3体で攻めて勝利。雨とこのオフで2回対戦しましたが雨相手には炎のパンチ持ちのバンギラスが大活躍してくれました。

この時点で4-0なので予選抜け確定。しかし、この後の結果次第では本戦シードになれるので頑張っていきたいです。

 

ラウンド5 VSreiさん

互いに4-0なのでここからはシード権争いになります。お相手のパーティがCHALK寄りのコケコ入りガルーラ軸だったので前f:id:Yana-buro-poke:20180702205207p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702010028p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702004610p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180702011446p:plainで選出。相手のアタッカーであるコケコやガルーラは2連守るを決められたこともあり、うまく倒すことに成功しますがお相手のクレセリアが積み技再生技持ちであり、残った火傷状態のメタグロスガオガエンで突破できず、まずい展開になりましたがお相手側もガオガエンの突破作がなく、ガオガエンで月の光のPPが切れるまで粘って勝利しました。もし、お相手のクレセリアに毒毒あったら負けていました。


ラウンド6 VSしらぬいさん

5-0でここまで来たので予選全勝目指して勝負に挑みます。しかもここで負けてしまうと1回戦不戦勝の僕はオポネントで順位が下がってしまい、シード権をゲット出来ない可能性が出てくるので何としても勝たなくてはいけません。

お相手のパーティがサナガエン構築だったのでこちらは基本形の前f:id:Yana-buro-poke:20180707173809p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173821p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173904p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707173915p:plainで選出します。多くのサナガエン構築がサナガエンを先発で出してくるのですがお相手の方がランドロス、サンダー先発でスカーフランドロスメタグロスを縛るという動きをされたのでこちらは非常に動かしづらくピンチに陥りましたが瞑想を積んだサーナイトを吠えるで下げれたこととサーナイトの技が低乱数だったことによってレヒレが耐えてお相手のガオガエンを倒すことができたことなどの要因から勝利出来ました。


見事予選を6-0で1位通過することが出来ました。そして4-2以上の成績を収めた上位13人が本戦トーナメントに名前が書かれます。

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こちらが決勝トーナメント。選手の上に書かれている数字が予選の順位で1〜3位までがシード権を手に入れベスト8確定です。

 

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ベスト16の結果によりベスト8の対戦相手はシャンディさんとなります。EBCの権利まであと1勝なので勝ちたいですが・・


ベスト8 VSシャンディさん

お相手の構築がカメックスカミツルギ軸だったのでバンギラスはきついと考え、基本形の前f:id:Yana-buro-poke:20180707181127p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181136p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181153p:plainf:id:Yana-buro-poke:20180707181204p:plainで選出。しかし、お相手の構築ではこのパーティできついウルガモスが入っており、またメタグロス以外の選出した3体がきついウツロイドも入っていました。その2体を先発され、ウツロイド守る読みでウルガモスに集中攻撃を仕掛けますがウツロイドを動かされサンダーがZ打つ前に倒されてしまい、しかもウルガモスにも積まれてしまったのでなにも出来ず、ボロ負けしました。ベスト8で終了です。


今回のオフでベスト8という中々の成績を残すことが出来ました!

この後のギャラクシーオフとBO3杯も参加する予定なのでベスト4目指して頑張っていきたいです!


ここまで読んでいただきありがとうございました!