【レギュレーションGダブル】RUI追い風黒馬(S29最終683位)
こんにちは。Yana.です。
5年ぶりのブログ更新となります。
2021年から2024年の頭までポケモンから少し離れていましたが、レギュレーションGからポケモン対戦に復帰しました。
残念ながら、JCS予選抜けとはなりませんでしたが、復帰後初に取り組んだルールの思い出として久しぶりに構築記事を執筆しようと思います。
1.構築
構築は下記画像のものとなります。

構築名のRUIとはゴリランダー、水ウーラオス、ガオガエンの英語名の頭文字を取ったものとなります。
2.構築経緯
①伝説枠として最も扱いやすそうな黒馬バドレックスを採用。
➁黒馬バドレックスが苦手な悪、ゴーストを受けることができ、猫騙しや挑発でサポートも出来るガオガエンを採用。
③黒馬バドレックスの攻撃相性の良い格闘タイプとして水ウーラオスを採用。
④ミライドンがきついため、フィールドを展開することが可能で、ガオガエンと合わせてサイクルが出来るゴリランダーを採用。
⑤S操作技がなく、上から高火力で制圧されてしまうため、追い風が出来る化身トルネロスを採用。
⑥最後の1枠は岩オーガポンとなりましたが、そこまでに色々なポケモンを試しました。 この構築は先制技(特にタケルライコの迅雷やカイリューの神速)に弱かった為、そこに対抗出来るポケモンを考えました。 下記のAからCは没になったポケモン
達です。
タケルライコの採用率が高く、きつかった為、対策として採用。しかし、あまり選出しなかったため、没に。
B.テツノワダチ
化身ランドロスと同じ理由で入れ替えるような形で採用。
以下の要素で化身ランドロスより良いと思っていました。
・Sブーストで黒バドレックスよりも上から行動が出来る。
・スカーフではなく、ブーストの為、技の打ち分けが可能。
・鋼タイプのおかげで苦手なパオカイに対抗可能。
しかし、選出率が低いままであったため、没。
c.リキキリン
先制技を特性で防ぐことが出来るリキキリンを採用。 長く採用していましたが、リキキリン自体のパワーが低かったこと、先制技を防ぐ目的以外でほとんど選出しないことから、没に。
⑦上記の通り、最終的に採用したポケモンは岩オーガポンとなりました。
この指で先制技と強力な単体技から黒馬バドレックスを守ることが出来る点を評価しました。 この指等の味方を守ることが出来るポケモンは他にもいましたが、自身も火力があり、頑丈で行動保障もある岩オーガポンを採用しました。
3.個別解説
黒馬バドレックス
性格 臆病
テラス 悪
持ち物 命の珠
技 アストラルビット/サイコキネシス/花粉団子/守る
努力値 4-0-0-252-0-252
調整 特に無し。 CS極降り。
・禁止伝説枠。私自身が積み技をあまり得意ではないことから、命の珠を持たせて3ウェポンの高速アタッカー型として採用しました。
・テラスは悪で採用。 格闘、草、ノーマルと色々試しましたが、ゴーストに耐性のあるテラスでないと黒馬バドレックスミラーに勝てないと思いました。 同じ条件であればノーマルもあるのですが、悪技を半減出来る点と悪戯心が無効な点を評価して悪にしました。
・花粉団子の採用はリキキリンやイエッサンへの対策。横のポケモンの攻撃と合わせてトリルをさせない動きが強かったです。
性格 腕白
テラス 虫
持ち物 隠密マント
技 叩き落とす/蜻蛉返り/挑発/猫騙し
努力値 252-0-188-0-68-0
調整 HB A252補正有ウーラオスの水流連打を約70%で耐え D余り
・水ウーラオスの攻撃を耐えられるように物理方面に厚い調整としました。
・テラスは虫で採用。 飛んできやすい地面、格闘に耐性のある点を評価しました。
・持ち物の隠密マントは非常に優秀で、相手の猫に怯えること無く、猫で相手の動きを止めたり、蜻蛉返りでサイクルを廻せる点が強かったです。
・サイクル技を捨て台詞でなく、蜻蛉返りにしたのは挑発持ちの水ウーラオスが増加していた為。 蜻蛉返りであれば、挑発を気にすることなくサイクル出来る上に、襷を削れる点も優秀でした。
水ウーラオス
性格 意地っ張り
テラス ステラ
持ち物 気合の襷
努力値 4-252-0-0-0-252
調整 特に無し。 AS極降り。
・テラスはステラで採用。 効果が各タイプ1回のみなのが当初は気になりましたが、水と格闘どちら高火力で撃ちたい場面が多く、テラスにして正解でした。
・持ち物は気合の襷で採用。 行動保障を持たせられる点が単純に強力でした。
ゴリランダー
性格 意地っ張り
テラス 炎
持ち物 突撃チョッキ
技 グラススライダー/ドラムアタック/蜻蛉返り/猫騙し
努力値 252-4-4-0-196-52
調整
HD C252補正有命の珠イーユイのダブルダメージ熱風確定耐え
HD C252補正有ミライドンのエレキフィールド下の流星群93.8%で耐え
残りS 余り4をそれぞれAとBに
・対ミライドンをメインに選出していく為、特殊耐久を厚めにしました。
・テラスは炎で採用。 飛んでくる炎や氷に耐性がある点を評価しました。 実際試してはいませんが、同じ耐性を持つ水テラスでも良いかもしれません。
・ドラムアタックは相手のSを1段階確定で下げられる技として採用。 スカーフ持ちやSブーストの相手のS技を下げ、黒馬バドレックスで上を取れるように出来る点が優秀でした。
化身トルネロス
性格 図太い
テラス ドラゴン
持ち物 メンタルハーブ
技 木枯らし嵐/追い風/雨乞い/怖い顔
努力値 228-0-124-4-108-44
HB A200補正有ウーラオスの天候雨下の水流連打確定耐え
HD C252補正有黒馬バドレックスのゴーストテラス+呪いのお札持ちのダブルダメージアストラルビット確定耐え
S 最速アマージョ抜き
C 余り4
・S操作を行うのが仕事なので、耐久型にしました。 HBの雨下ウーラオスの攻撃は絶対耐えたいので物理方面をメインに考え、特殊方面は振れる所まで降った結果、上記の耐久となりました。
・Sはカイオーガ構築に多いアマージョの上から木枯らし嵐を打てるように最速アマージョ抜きとしました。
・テラスはドラゴンで採用。 カイオーガの潮吹きを耐える為に水に耐性のあるテラスとしました。 しかし、カイオーガ構築によくいるパオジアンやアマージョの氷技は抜群のままとなるので注意です。 水テラスという選択もありますが、電気タイプの技が抜群なのが変わらない為、悩みどころ。
・持ち物はメンタルハーブで採用。 元々は隠密マントを持っていましたが、ガオガエンに持たせた為に変更。 相手に挑発を打たれ、S操作出来ずに上から制圧されるのを防ぐのが目的です。
・怖い顔は互いにS操作をした後の第2のS操作として優秀です。 トリル下で味方に撃つこともあります。
岩オーガポン
性格 陽気
テラス 岩
持ち物 礎の面
技 ツタこんぼう/パワーウイップ/この指止まれ/ニードルガード
努力値 172-92-52-0-4-188
調整
HB A200補正有ウーラオスの水流連打を92.6%で耐え
S 最速101族+1 最速化身ランドロス抜き
A 残り
D 余り4
・水ウーラオスの攻撃を吸う際に倒れないように耐久に降り。 黒馬バドレックス以外に早いアタッカーがいない為、化身ランドロスを抜ける素早さを確保しました。
・草技はパワーウイップを選択。 最初は命中安定の種爆弾を採用していましたが、火力が足りなかった為、命中不安ではあるが、高火力のパワーウイップに変更しました。
4.選出
黒馬バドレックス
先発 黒馬バドレックス+ガオガエン
・相手に追い風がある場合はトルネロスを選出します。
・相手の黒馬バドレックスのテラスがノーマルか悪の場合はガオガエンの蜻蛉返りで水ウーラオスを着地させ、インファイトで倒せるようにします。
・テラスはほぼ確実に黒馬バドレックスに使います。 テラスがないと相手のアストラルビットに対抗出来ません。
白馬バドレックス
先発 黒馬バドレックス+ガオガエン
後発 水ウーラオス+ゴリランダー
・ガオガエンの挑発で白馬バドレックスのトリル展開を止めていきます。
・トリルを展開されてしまったら、ガオガエンとゴリランダーの猫騙しでトリルターンを枯らしていきます。
・テラスはゴリランダーの炎をメインに使います。 黒馬バドレックスを確定で倒す相手がいる場合は黒馬バドレックスにテラスを使うこともあります。
・イエッサンが初手に出てきた場合はフィールドで猫騙し出来なくなるのが嫌である為、優先的に倒しています。
ミライドン
先発 ガオガエン+ゴリランダー
後発 黒馬バドレックス+岩オーガポンor水ウーラオス
・フィールドを取れるようにゴリランダーの先発は確定。 横はガオガエンを置けば大体の選出には対抗出来ます。
・リキキリンにトリルをさせないことを優先として行動します。 ガオガエンの挑発で止めたり、ゴリランダーや黒馬バドレックスの虫技で攻撃していきましょう。
・テラスを誰に使うかは状況によってです。 初手で炎オーガポンと対面したときはゴリランダーの炎テラスで耐えて蜻蛉返りで展開していくことが多いです。 黒馬バドレックスの悪テラスはエルフーンのアンコールを無効化する為に使用することが多いです。 しかし、エルフーンのムーンフォースやミライドンのマジカルシャインが抜群になる点に注意。
・黒馬バドレックスがいないとテツノカイナ突破が困難です。 テツノカイナを突破するまでは丁寧に扱います。
ザマゼンタ
先発 黒馬バドレックス+岩オーガポンorガオガエン
・相手の先発はザマゼンタ+パオジアンが多いです。 その場合はガオガエンの猫騙しや岩オーガポンのこの指で黒馬バドレックスを守りながら、攻撃していきます。
・テラスはパオジアンの悪技対策でほぼ確実に黒馬バドレックスに使います。 しかし、悪テラスだとザマゼンタのボディプレスや構築によくいるハバタクカミのフェアリー技が抜群になるので注意してください。
・ハバタクカミやイーユイ等Sが高いポケモンが多いときは化身トルネロスを入れることが多いです。
テラパゴス
後発 黒馬バドレックス+水ウーラオス
・化身トルネロスの木枯らし嵐でテラパゴスのテラスシェルを消しつつ、ガオガエンは蜻蛉返りで水ウーラオスを場に出し、次のターンからテラパゴスを縛られるように攻撃してきます。
・ハバタクカミやゴリランダー等の水ウーラオスを上から攻撃する相手が取り巻きに多いので注意が必要です。 テラパゴスに攻撃出来るように水ウーラオスを
大切に扱います。
後発 黒馬バドレックス+ゴリランダーor岩オーガポン
・化身トルネロスで追い風をし、水ウーラオスか岩オーガポンでカイオーガを攻撃していきます。
・相手にパオジアンや悪ウーラオスがいない場合は化身トルネロスのドラゴンテラスを使用し、攻撃を耐え、追い風→カイオーガに怖い顔や木枯らし嵐→追い風という動きも出来ます。
・後ろに悪タイプがいる場合は、黒馬バドレックスにテラスを使用したいので、慎重にテラスを使うポケモンを決めます。
晴れ(グラードン、コライドン)
パターン1
後発 黒馬バドレックス+水ウーラオスor岩オーガポン
パターン2
先発 黒馬バドレックス+ガオガエンor岩オーガポン
後発 化身トルネロス+水ウーラオスor岩オーガポンorガオガエン
・正直、明確に選出は決まっていませんが、ハバタクカミ+イーユイがいるときはパターン1が多いです。 逆に相手の初手が速くないときはパターン2が多いです。
・晴れ下のタケルライコがかなりきついです。 化身トルネロスで天候を書き替える、岩オーガポンで迅雷を吸う等で上手く対応していきます。
先発 黒馬バドレックス+ガオガエン
後発 水ウーラオス+ゴリランダー
・相手のルナアーラはほぼ先発で初手テラスをしていきます。 ルナアーラに猫騙しを打ち、特性を消してアストラルビットを打っていきます。
・後はゴリランダー、ガオガエンでサイクルを廻し、黒馬バドレックスと水ウーラオスの攻撃を通していきます。
5.実績
・2024/08/03 第19回ぽちゃオフ TOP16
備考 ・最後の1体はリキキリン ・黒馬バドレックスは格闘テラス
・2024/11/12 第1回迅雷オフ 準優勝
備考 ・最後の1体はリキキリン ・黒馬バドレックスは格闘テラス
・2024/12/21 てるチャレチーム戦#9 TOP16
備考 ・最後の1体はテツノワダチ
・2025/01/12 第1回カナズミオフ TOP8
備考 ・最後の1体はリキキリン ・黒馬バドレックスは格闘テラス
・第3回PJCS予選 最高レート1718
備考無し
・ランクバトルS29 最終683位

6.最後に
PJCS予選であと一歩の所で予選落ちをしてしまし、レギュレーションGはとても悔しい結果となりました。 しかし、ポケモンに4年ぶりに復帰した私にとってポケモンの楽しさを改めて感じさせてくれた思入れのあるレギュレーションとなりました。
レギュレーションIではオフ会、ランクバトルで良い結果が残せるように頑張っていきたいと思います!
ここまで見ていただき、ありがとうございました!
【ガラルダブル】INC Feb使用構築 多忙バンドリュキッス
こんばんは。Yana.です。
今回は先日のINCで使用した構築を紹介しようと思います。
全然結果は残せませんでしたが見ていただけると幸いです。
1.構築経緯
① シーズン2で当初私は
の構築を使用していましたが、上手く使いこなすことが出来ず、他の構築を探していました。そんな時に見つけたのがPaul Chua氏のバンドリドラパキッスの構築でした。
は少しだけ使用したことがあった為、試しにもう一度使ってみると非常に使いやすかった為、この軸を使うことを決めました。
②
によく組み込まれている
は特に何も考えず構築に入れ、@2を探していました。そこで入れたのが水技を吸うことが出来て環境に多く、上記の4体で辛いドサイドンに打点のある
とミラーマッチに強く、トリルアタッカーとして運用出来る
の2体でした。
こうして完成した




の6体でINC2週間前に開催された鳳凰オフに参加し、以下の要素を発見しました。
(1)
がダイマックス出来る択が欲しい。
鳳凰オフの準決勝でミラー構築と対戦した際に自分のトゲキッスはダイマックスをしないサポート型での採用だったのですが、お相手のトゲキッスはダイマックスの択を取れるトゲキッスだった為、選択肢の多い構築のように思えました。
実際、1戦目は勝利したものの、2、3戦目でトゲキッスをダイマックスされ逆転負けしてしまいました。(鳳凰オフはBO3での開催。)
このことからダイマックスをすることが出来るポケモンが多いほど戦術の幅が広がるのでは?と考えました。
(2)
はこだわりメガネ→命の珠の方が良い?
上記のように思ったのは以下の2点からです。
1.守りたいと思う場面が想像以上に多い。
2.ダイマックスすることが多いのでこだわりメガネの役割があまりない。
このことから、命の珠に変えることにしました。
(3)
は命の珠→きあいのタスキ
鳳凰オフでは
に命の珠を持たせていました。しかし、上記のように
に命の珠を持たせることになると持ち物を変更する必要であります。
そこでダイマックスをしないで運用することも考え、きあいのタスキを持たせることになりました。
以上この3つが鳳凰オフの時に発見した要素です。
③鳳凰オフ終了後、友人と通話をしていた際にウッドハンマー持ち
の採用を進めてもらいました。
ウッドハンマーを持たせることで環境に多い水ロトムやトリトドン、ドサイドンに打点を持てること、トリックルームを持たせることで相手のトリックルーム対策になることを教えてもらいました。
このことにより、
を
に変更しました。
はとりあえずそのまま。
④ここで新たな問題点が出てきました。その問題点は以下の要素。
(1)
を選出出来ないときにも電気打点が欲しい。
一応
が雷パンチを持っているが、役割行史が難しい。
(2)水打点が欲しい。特にバンバドロ辺りがきつい。
このことを踏まえ、
を
に変更しました。
そして完成したのがこちらの構築になります。
↓

2.個別解説
性格 陽気
特性 すなかき
持ち物 きあいのタスキ
努力値 AS252
調整 特になし
技解説
メインウェポン。10万馬力と選択ですが命中率と2体に攻撃出来ることを考えて選択しました。
第2のメインウェポン。
岩雪崩
ダイロックで撃つことでバンギラスがいなくても自分ですなかきを発動出来ます。
守る
基本技。
解説
一般的なASすなかきドリュウズです。特に書くことはありません。
性格 図太い
特性 強運
持ち物 リリバのみ
努力値 H252B116C68D4S68
調整 H ぶっぱ
B アイアントのダイスチル耐え
C 余り
D 残りの4
S +1で最速ウインディ抜き
技
メインウェポン。
火炎放射
アイアントが多いので個人的には欲しい技。
ダイジェットを撃つために。ダイマックスをしないのであればこの枠は手助けでも良いかもです。
相手の攻撃を吸う技。強力。
解説
ダイマックスする機会はあまりありませんでした。INCのようなBO1ではもっとサポートに寄せた型の方が強いかなと使用していて思いました。
性格 意地っ張り
特性 すなおこし(当然)
持ち物 弱点保険
努力値 H228A252S28
調整 H 余り
A ぶっぱ
S Paul Chua氏のバンドリドラパキッス構築のバンギラスのS実数値+1
技
岩雪崩
第1のメインウェポン
噛み砕く
第2のメインウェポン
馬鹿力
ミラーや鋼対策に。
守る
基本技
解説
技はよくある4つで問題ないと思った為、確定。
調整は直前までHA252で使用していましたが、同速勝負で負けるのが嫌だった為、有名プレイヤーの構築記事+1に設定しました。特に問題はありませんでしたが、この調整が特別生かされた感じはありませんでした。
ドラパルト
性格 臆病
特性 クリアボディ
持ち物 命の珠
努力値 CS252
調整 特になし。CSぶっぱ。
技
メインウェポン。
火炎放射
対鋼に。
10万ボルト
主に水タイプに。環境にギャラドスやミロカロスが多いので必要性は高いです。
また、ダイサンダーで撃つことで睡眠対策にもなります。
守る
基本技。耐久があまりないので個人的には欲しかったです。
解説
性格は同速負けしたくない為、臆病で採用しました。
特性はクリアボディ。
当初、すりぬけで採用していましたがあまり出番がないのとCとSを下げられるのが嫌だった為、クリアボディでの採用です。
技は何を切るか迷いましたが、流星群がトゲキッスに吸われて無効化される為、リスクが大きいという話を聞いて流星群を切りました。
特別困りはしませんでしたが、火炎放射を切っても良かったかもです。
ウオッシュロトム
性格 控え目
特性 浮遊(これしかない)
持ち物 バンジのみ
努力値 H252C160S92
(リバティノートのウオッシュロトムの育成論と対策悪巧み型の調整を採用)
調整 H ぶっぱ
C 余り
S 準速ペリッパー抜き
技
10万ボルト
メインウェポン。
第2のメインウェポン
手助け
味方の火力を上げる技。この技のおかげで勝てた試合が何試合かありました。
守る
基本技
解説
一番考察不足だったポケモン。このポケモン作ったのがINC1日目の金曜という完全準備不足。
火力のある型で作ったのに悪巧み積む機会あまり無くない?と考え手助けに変更するなど完全にミスしました。
サポート技積むなら耐久型にするべきでした。
しかし、活躍はしてくれたのでこのポケモンを選んだのは間違っていなかったと思います。
性格 意地っ張り
特性 化けの皮(これなければ弱い)
持ち物 達人の帯
努力値 AS252
調整 特になし。ASぶっぱ。
技
じゃれつく
メインウェポン。バンドリュが弱い格闘への打点。
シャドークロ―
第2のメインウェポン。
影打ちとの選択になります。
水タイプやドサイドンへの打点。
相手もこの技は想定していない為、読まれることはありませんでした。
主に相手のトリックルームへの切り返しで使います。
解説
調整はトリックルーム前提で使うわけではないのでHAよりもASの方が使いやすいと思ったのでAS。
持ち物は命の珠を他に持たせていた為、達人の帯。
技に関しては正解だったと思います。
ウッドハンマーに関しては数の多い水ロトムやトリトドンを安定して倒せる技、トリックルームに関しては苦手なトリックルームの対策として重宝しました。
また、特性のおかげで後発においてトドメ役としても活躍してもらいました。
3.選出
色々な構築がいてアドリブでの選出が多かったですが事前に考えていたものだけ簡単に紹介します。
基本形
前
or
+
後
or
+
vs


前
+
後
+
or
or
前
+
後
+
vs


前
+
後
+@1
vsトリル
前
+
後
+@1
vs雨
前
+
後
+
or
4.最後に
仕事が忙しい時期だったとはいえ、完全に準備不足、考察不足でした。
ちなみに構築記事は僕が多忙だった為つけました。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
【WCS2019ウルトラシーズン】オーガレックサンダーVer2 第12回ばしオフ優勝構築
こんにちは。Yana.です。
だいぶ遅くなりましたが9/21に行われた第12回ばしオフで使用した構築を紹介します。
今回使用した構築はこちら
↓

0.初めに
今回の構築は以前紹介したオーガレックサンダーの構築を改良したものとなりますので先にオーガレックサンダーの構築記事を見ていただけると助かります。
↓
【WCS2019ウルトラシーズン】オーガレックサンダー Best of 3cup summer TOP8 - やなブロ!
1.構築経緯
①前回使用した




の6体をBest of 3cup summer後のオフ会でも使用し、結果を残せたことで構築の基本選出である


の並びが強く、また、多くの構築に選出していけることがわかりました。そのためこの4体は続投させることを決めました。
②しかし裏選出である残りの
に関してはあまり選出をせず、その中でも
に関してはほぼ選出しないうえに役割対象である
構築が相手であっても選出しないまでありました。このことを踏まえ、まず
は構築から絶対外そうと考えました。
③一方の
ですが
は
と比較すると選出する機会は全然多かったので外すかどうか悩みました。そこでまず
の役割をもう1回考えました。
の役割は以下の3つ。
(1) VS
枠。
がいる構築には必ず選出していました。
(2) VS
枠。
速い高火力エスパー技を受けるのが
だけでは辛いので基本選出の
を
に替えて


の並びで選出していました。
(3)トリックルーム要因。
上記2つの要因が無くてもトリックルームが欲しい場合は選出をしていました。
以上3点の要因となりました。特にこの中でも絶対に解決するべきが(1)のVS
。(2)の
VS
は基本選出でとうにか出来ますし、(3)のトリックルームに関しても絶対に必要というわけではないので後回しでも問題ないと考えました。
に関しては基本選出の4体では勝てないので裏選出でどうにかする必要があります。そのため、残り2体は
に強いポケモンにすることが確定です。
④まず1体目として前からGSルールでも使用してみたかった
を採用することにしました。
は
と違い火力があるため、
だけでなく、他のポケモンにも打点を持てる高火力アタッカーとしても優秀です。
⑤2体目にはトリックルームが使用でき、
に強いミミッキュZ持ちの
を採用しました。
だけでなく
に打点がある点も魅力的だと思いました。
⑥




この6体で構築が完成したのでばしオフは
の試運転も兼ねてこの構築で戦うことにしました。
2.個別解説
基本選出の4体


は以前の記事と全く同じ型ですので簡易的に書きます。前回の記事も併せて見てください。
性格 控え目
持ち物 藍色の珠
努力値 252-0-188-0-0-68
技 潮吹き 根源の波動 冷凍ビーム 守る
HB 陽気鉢巻
の画竜点睛耐え
S 余り
性格 意地っ張り
持ち物 半分回復きのみ
努力値 212-4-4-0-252-36
技 画竜点睛 神速 剣の舞 守る
HD 臆病C252
のムーンフォース最高乱数以外耐え
S 最速75族抜き
性格 生意気
持ち物 半分回復きのみ
努力値 244-0-172-0-92-0
技 フレアドライブ バークアウト とんぼ返り 猫だまし
サンシーズンのときに使用していた個体をそのまま使用していました。
サンダー
性格 臆病
持ち物 電気Z
努力値 0-0-0-252-4-252
技 10万ボルト 熱風 追い風 守る
調整はなくCSぶっぱです。
技は熱風とめざめるパワー水が選択です。集中されるので守るは欲しいです。
性格 陽気
持ち物 メガストーン
努力値 108-140-4-0-4-252
調整
育成する時間がなかったので全国ダブル用
の技だけ変えました。この努力値でも
の無補正無振りの命の珠持ち大地の力は余裕もって耐えるので
の組み合わせにも強く出れます。
技
メインウェポン。
対策枠なので確定技です。
先制技。ジオコントロール後の
へとどめを指すことも考えると優先度は高いです。
地団駄
構築によくいる(というかほとんどの構築にいる)
への打点となる技。微力ですが
への打点にもなります。
守る
基本技。身代わりとの選択です。どちらかは欲しいです。
基本
構築に選出していきます。ばしオフでは
と
1回ずつ対戦しましたが
戦では
が選出されない、
戦では
を出す前に
を倒していたので正直
対策になっていたかは分からないです。しかし、
を選出されなかった試合があったことを考えると相手には
が驚異に思えたのかもしれません。
選出に関してですが
と一緒に選出する際は 基本的に
をメガ進化させて戦います。メガ枠が被るので選出が窮屈になると思うかもしれませんが同時選出をしたいのは
構築くらいなので選出で困ることはほとんどありませんでした。
性格 意地っ張り
持ち物 ミミッキュZ
努力値 252-252-0-0-4-0
調整
特になし。HAぶっぱ。
技
じゃれつく
メインウェポン。Z技を使うためにも必須。
シャドークロ―
第2のメインウェポン。影打ちの方が絶対良かった。
追い風以外にもS操作技があると便利なので採用。
守る
基本技。
基本トリックルームを使用したいときに選出します。正直扱うのが難しかったです。化けの皮を失いたくないという考えが頭をよぎり上手く動かせませんでした。第2の
枠としてと上記では記載しましたが正直
がいれば十分でした。この枠は構築で結構きつい
対策枠を入れることが出来ればもっと構築の完成度が上がると思います。
ちなみに8試合行ったばしオフの試合の中で
を選出した1試合だけ唯一負けました。後の7試合は
を選出すらしませんでした。間違いなく、次回は外します。
3.選出
基本形
前
or
+
後
or
+
ほとんどがこの形で選出します。下手に
や
を選出しようとすると選出が崩れるので基本形で戦うと本当に辛い相手以外には出しません。
+
を先発にするときは相手に
がいる場合デルタストリームで
を電気Zから守る際と
の並びの際、耐久
で
or
の攻撃を耐え、反撃するという動きをする2通りのパターンが多いです。
VS

前
or
+
後
or
+
(非メガ)

など攻撃を吸い込む相手がいる場合は先発
+
で出します。
はメガ進化せず
から天候奪う+削れた
を神速で縛る要因として活用します。
VS

前
or
+
後
or
+
or
or
(非メガ)


の3体は選出確定であと1体は残りの3体から選択。相手の手持ちによりますが基本は
で良いと思います。
4.不利な構築
基本どんな相手でも基本形で戦えますが唯一基本形でも裏選出でもきついのが
構築。
対策枠の
と
が
に弱いため、選出がしづらくなります。基本形で戦おうとすると今度は
を止めるポケモンがいないため、自由を与えてしまいます。
5.最後に
今回この構築を使用し、優勝出来たことをとても嬉しく思います。しかし、構築に全然使用しないポケモンを入れてしまう、
など構築できついポケモンがしっかり対策出来ていない等まだまだ欠陥があるので次構築を組む際はその欠点を少しでもなくし、より良い構築を作りたいです。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
【全国ダブル】第10回SPLオフ準優勝構築 Y式テテフグロス
こんにちは。Yana.です。
今回は8月31日に開催された「第10回SPLオフ」のダブルの部で使用し、予選7-0で1位通過、決勝トーナメント3-1で準優勝した構築を紹介しようと思います。
今回の使用構築
↓

1.構築経緯
①構築の主力となるメガ枠として1番使い慣れている
から構築を考え始めました。また同時に
の相棒としてずっと一緒に採用していた
もこの時点で採用を決めてました。
②構築を作るにあたって
構築の苦手な構築にしっかり勝てる
構築を作ろうと考えました。
構築が苦手な構築として挙げられるのが以下の3つ。
(1)
構築
(2)

雨構築
(3)
構築
③上記3つの構築に有利に戦えるポケモンとして見つけたのがWCS2018で732さん、みんてぃあさん、凛さんが使用していたとつげきチョッキを持った
。チョッキ
であれば晴れ状態の
の炎技、雨状態の
の水Z、
のヘドロ爆弾などほとんどの特殊攻撃を耐え、反撃することが出来ます。このことから上記3つの構築に強く出れるポケモンとして3体目にチョッキ
を採用。
④
だけではさすがに
構築や雨構築の対策としては薄すぎるため、対
構築や対雨構築の裏選出のメガ進化を探すことに。
構築の裏メガとして採用されるのは
か
が多いのですがカプ枠が
であるため
だとタイプバランスが悪い為に
を採用することにしました。
⑤上記の4体では
構築や砂パが薄いため、スカーフを持たせた
を採用。同時に威嚇枠にもなります。
⑥上記5体ではトリル構築と雨パがまだ薄いため、その要素を補う為に最後の6体目として
を採用しました。
2.個別解説
以下、採用順に解説します。
性格 陽気
持ち物 メガストーン
努力値 108-140-4-0-4-252
調整
B A183
のフレアドライブを87.5%の乱数で耐え
D C205
の悪の波動耐え
技
一致技のメインウェポン。
地団駄
や
への攻撃手段として必要な技。
冷凍パンチ
や
等を対策するのに必要な技。
守る
基本技。
以前紹介した『最速サンダーグロス』の記事と同じ個体です。
がいるため思念の頭突きを採用するのもありですが、地団駄と冷凍パンチの優先度が高く、採用出来ませんでした。構築の主力であるため、よっぽどきつい相手でない限りは選出します。
サンダー
性格 臆病
持ち物 電気Z
努力値 0-0-0-252-4-252
調整
特になし。CSぶっぱ
技
10万ボルト
一致技のメインウェポン。
熱風
や
など草タイプへの打点。
追い風
構築で唯一のS操作技。
守る
S操作技を覚えるため、集中されるので必須。
こちらも以前紹介した『最速サンダーグロス』の記事と同じ個体です。構築で苦手な高耐久の水タイプや
に電気Zで強襲していきます。ずっとこの型の
を採用していますが本当に強いくて扱いやすいのでお勧めしたい1体です。このポケモンも唯一のS操作枠なのでよっぽど必要でない限りは選出します。
性格 控え目
持ち物 とつげきチョッキ
努力値 148-0-84-252-4-20
調整
HB A-1の無補正
のリーフブレードを基にした草Zを75%で耐え
C ぶっぱ
S 準速
抜き
技
一致技のメインウェポン。
を意識してサイコキネシスではなく、サイコショックに。
第2の一致技のメインウェポン。
を意識して採用。対雨パ要用のポケモンなのでこの技があると対雨パが一気に楽になります。また、
構築で苦手な
対策になる点もGOOD。
自然の怒り
等高耐久ポケモンを崩すために採用。参考元の構築でめざパ炎なのだが個体がいないため、採用出来ませんでした。しかし代わりに採用した技にしては意外に撃つ機会がありました。技を変えるのであれば前述のめざパ炎かサイドチェンジを意識したマジカルシャイン等が候補に挙がります。
この構築のMVP。とつげきチョッキのおかげで前述の苦手な構築が相手でもしっかり立ち回ることが出来ました。
バンギラス(メガ進化のドッド絵見つからず)
性格 意地っ張り
持ち物 メガストーン
努力値 252-140-0-0-0-116
調整
H ぶっぱ。
B A192
のアイアンヘッド耐え
S 追い風時最速ゲッコウガ抜き
いずれも非メガ時
技
岩雪崩
一致技のメインウェポン。対
枠であるため欲しいです。
噛み砕く
第2の一致技のメインウェポン。
炎のパンチ
雨パによくいる
や
対策に。
守る
弱点が多いので欲しいです。
対
と対雨パを担当する裏選出のポケモン。持ち物は天候を奪い返すことが出来るようにメガストーン。基本的に
と雨パには
を選出しませんが
が必要または
を出しにくい場合にはメガ枠を両選出もしくは
のみを選出ということもありました。特に
の取り巻きは
のきつい
や
が多いので選出出来ないことが多々ありました。
ちなみに前述の調整が非メガ時の調整であるのは、過去に非メガで使用していた個体にメガストーンを持たせただけだからです。
性格 控え目
持ち物 こだわりスカーフ
努力値 0-0-4-252-0-252
調整
特になし。CSぶっぱ。
技
大地の力
特殊型の一致技のメインウェポン。
めざめるパワー氷
や
等本来打点を持ちづらい相手への有効打。
蜻蛉返り
サイクルを回すための重要な技。
ヘドロ爆弾
構築によく
への対策技。しかし、この技で拘ってしまうことは弱く、打点のあるフェアリーポケモンに耐えられてしまうことがほとんど。
対策の岩技の方が良いかもです。
構築や砂パ対策になるポケモン。
構築によくいる


の並びに対抗できるようにスカーフで採用しました。基本的な使い方は初手蜻蛉返りでサイクルを回し、最後にドドメ役として締めるという使い方です。しかし、この型は耐久が無いので威嚇枠として使うのは難しかったです。
性格 控え目
持ち物 半分回復きのみ
努力値 164-0-132-108-100-0
調整
HB A216
のダブルダメージの地震確定3発耐え
C 170-111
を冷凍ビームで確定1発
HD C222ギルガルドのシャドーボールを基にしたゴーストZ耐え
S 追い風時の最遅
+1
技
大地の力
一致技のメインウェポン。
冷凍ビーム
や
への打点として採用。
地割れ
等の害悪ポケモンへの対策。正直はらだいこ
の対策にもなるクリアスモッグや耐久ポケモンへの打点となる毒毒の方が良かったと思います。
守る
基本技。
対雨、対トリパ、
対策のポケモン。特に対トリパ要因はこのポケモンだけなのでトリパ相手には大事に扱います。また、数の多い
にも強いのでミラーマッチのときも積極的に選出していきます。
調整の参考記事


732さん 『【WCS2018】テヒフグロス【WCS2018Day1】』
みんてぃあさん 『【WCS2018】ケントレヒレグロスWCSver.』

メテオールさん
『【全国ダブル】広範囲対応型テテフグロス シーズン5レート2008最終7位』

メテオールさん 『【全国ダブル・WCS2018】環境適応型テテフグロス』
3.選出
選出の一例を紹介します。今回はSPLオフで実際対戦したものだけ。
VS

前
or
+
後
or
+
VS



前
or
+
後
or
+
VS





前
+
後
+
or
VS

前
+
後
or
or
VS

前
+
後
+
VS




前
+
後
or
or
VS


前
+
or
後
or
+
VS

+
(高速鋼枠)
前
+
後
+
4.不利な構築
自分が使っていて不利だと思った構築は以下の3つです。探せば多分他にもあります。
①

+
(高速鋼枠)
対雨に選出するポケモンが
に弱いのでものすごくきつい。そのため、
を外して代わりにスカーフ
を入れ、上から大地の力で攻撃していくようにします。また、
がいないため、相手の水技対策は
の呼び水頼りになりますので普段の対雨よりもさらに慎重に扱う必要があります。
がチョッキであるため
の雨時の水Zを耐えるので
を強引に動かすことも必要となります。
SPLオフでの唯一の負けは決勝戦の
入りの雨構築。
②

腹太鼓
への対策が薄く、またトリパも苦手としているので正直戦いたくないです。
の攻撃と
の電気Zを集中して負荷をかけるか
の地割れで一撃必殺を狙うくらいしかないです。
の地割れをクリアスモッグにする手もありますがそうすると今度は相手の
が辛くなってしまうので新たな問題が発生してしまいます。
SPLオフでマッチングしなかったのが準優勝出来た要因の1つといっても過言ではありません。
③





相手には
を選出したいのですが
に強いポケモンが多く、
を選出しないと辛い相手。
と
の同時選出か
を選出しないことになるので自然と
が辛くなります。②の構築よりはまだ戦える相手ですがこの構築も正直戦いたくないです。
この構築もSPLオフではマッチングしなかったので助かりました。
5.最後に
この構築での疑問点(他の構築への選出など)ありましたら@yana_poke186まで連絡をお願いします。(恐らくないだろうけれど)
ここまでご覧いただきありがとうございました!
【WCS2019ウルトラシーズン】オーガレックサンダー Best of 3cup summer TOP8
こんばんは。Yana.です。
今回は先日行われたBest of 3cup summerで使用した構築を紹介しようと思います。
今回使用した構築はこちら!
↓

構築経緯
①まずこのルールの核となる禁止伝説を考えたときにどんな相手にも苦手なく戦えるであろうと考え
の組み合わせを使用することにしました。
②次にダブルバトルで入れない理由がない最強ポケモンである
を何も考えず採用。
③次に相手の
に打点がある高速アタッカーとしてカプ枠も兼ねて
を採用。
④上記4体では
がきつすぎるので
の組み合わせと相性の良い
対策枠として
の2体を採用して構築が完成しました。
⑤と思いきやこの構築だと追い風持ちの
ミラーに全く勝つことが出来ませんでした。
構築は間違いなく多いと思ったのでこの欠点は絶対に改善しなくてはいけないと思いました。そこで考えたのが
の採用でした。
であれば追い風要因になることも出来ますし、
構築によく組み込まれている
や
に熱風で打点を持つことが出来ます。このことを踏まえ、
ミラー対策として
の枠を
に変更して改めて構築が完成しました。
個別解説
性格 控え目
持ち物 藍色の珠
努力値 252-0-188-0-0-68
技 潮吹き 根源の波動 冷凍ビーム 守る
禁止伝説1体目。個体は前回の

の記事で紹介した陽気鉢巻
の画竜点睛耐えのやつです。正直、鉢巻の
少なくなってきているから調整変えてもいいかなと思います。
技は
構築の
によくある4つ。
の特性もあるので雷はあまり必要ないと思うのでこの4つの技でほぼ完結していると思います。
技の選択肢
①雷
上記でも触れた技。
など相手の
に打点があるポケモンがいれば必要ないと思います。
への打点が少ないときに。
②凍える風
をS操作のサポート要員にして
を掃除役とする構築とするのであれば。サポート要員にしないのであれば冷凍ビームで良いと思います。
③熱湯
リスクのない単体技が欲しい場合に。ダメージ的には根源の波動のダブルダメージの方が高いのでどうしても命中安定技が欲しいのであれば採用しても良いと思います。
性格 意地っ張り
持ち物 半分回復きのみ
努力値 212-4-4-0-252-36
技 画竜点睛 神速 剣の舞 守る
禁止伝説の2体目。JCS予選時に友人のよっしーさんに教えていただいた耐久型での採用にしました。臆病
のムーンフォースや臆病CS
のフェアリーZ、控え目特化の
の冷凍ビームをデルタストリーム下で耐える等とんでもない耐久を持っているのでかなり使いやすかったです。
今回使用した耐久型の
は半分回復きのみ以外にもとつげきチョッキを採用している場合もありますが上記で述べたようにHDに努力値を調整すれば耐久は十分にありますし、とつげきチョッキだと守るを使えず、集中攻撃で倒されてしまうこともあるので柔軟に対応出来る半分回復きのみ型が一番扱いやすいと思います。
技の選択肢
①大地の力
等の電気タイプや
等の鋼タイプに打点が持てる優秀な技。
構築の場合は
の水技でどちらにもダメージを与えることが出来るので優先度はそこまで高くないように思います。もし、変えるのであれば剣の舞になるので積み技が最初から必要ないと思えば採用するのも有りだと思います。
②追い風
S操作技を仕込むポケモンがいないのであれば採用するのもありだが正直技スペースが勿体ないです。
をサポート型にし、
を攻撃のエースとする構築であれば採用しても良いかなと思います。
③他の物理技
鉢巻、命の珠など火力UPアイテム持ちのポケモンなら採用しても良いですが耐久型のレックウザには必要性が薄いと思います。カ・エールさんの構築のように構築単位で
が辛いから噛み砕く採用など特別辛いポケモンがいない限りは必要ないでしょう。
ゲンガー
性格 臆病
持ち物 メガストーン
努力値 188-0-068-0-252
技 シャドーボール ヘドロ爆弾 黒い霧 守る
対策のポケモンその1。主に
構築に出していきます。調整に関しては
と同じで前回の記事と同じ調整の物です。技に関してはヘドロ爆弾と守るは確定で後は選択となります。

の時のように表選出ではなく、

の場合は裏選出となるので
の役割である
対策としてめざめるパワー水の必要性は高くなると思います。また、
のジオコントロール対策として挑発もしくは黒い霧のどちらかは欲しいです。黒い霧の説明は前回の

の記事で説明をしているので割愛します。
調整に関しては控え目特化の
+2ムーンフォース耐えと控えめC4振り
の雨下根源の波動のダブルダメージを耐える調整となっています。
正直このポケモンは解雇かなと思っています。理由は2つあります。
①
と
でメガ進化が被る。
構築のメインである禁止伝説が
であるためそれだけで選出したくても選出できなくなります。また、仮に同時選出をした場合でも
がメガ進化をして能力を上げないとせっかく耐久型にしているのにその意味がなくなってしまいます。
②役割である
との戦闘で必要ない。
VS
に関しては

で選出するのですが
によく組み込まれている
の先発の並びで
に追い風をされ、
に
を縛れる状況になると何も出来ずやられてしまうことがありました。実際今回のオフ会で
と対戦した際に
を抜いて


という選出で戦い勝利出来たので必要性が感じられなくなりました。
以上のことから
は解雇して検討枠となります。
技の選択肢は上記で解説しているので割愛。
性格 生意気
持ち物 ラムのみ
努力値 252-0-68-0-188-0
技 ジャイロボール トリックルーム スキルスワップ 神秘の守り
対策ポケモンその2。ブログでも3回くらい紹介している個体で調整はWolfeが2016で使用した物と一緒。
or
+
に選出し、トリル下で
のサポートを行っていきます。
持ち物は
を外したので催眠対策でラムのみにしたが自分が構築に入れてなくても相手の
が勝手にフィールドを貼ることが多いため、必要性を感じなかった。そのため持ち物は悪やゴーストの半減実辺りが無難な気がします。
技は神秘以外の3枠が確定で後の1枠は下記の選択肢から選べればと思います。
技の選択肢
①サイドチェンジ
ダブルバトルの害悪技。使い勝手が良いので1番無難だと思います。
②催眠術
無限の勝ち筋。しかし上記でも述べたように
のフィールドで撃つ機会が少ない。
性格 生意気
持ち物 半分回復きのみ
努力値 244-0-172-0-92-0
技 フレアドライブ バークアウト とんぼ返り 猫だまし
2019/10/09 調整が間違っていたため訂正しました。
ダブル界の神。サポートしてもらうことが目的のため、耐久型で採用。ちなみに調整はサンシーズンのときに使っていたものをそのまま使用しているが特に問題なし。悪技は
やトリル下の
のCを削っていきたいのでバークアウトを採用。技構成はフレアドライブ、蜻蛉返り、猫だまし、悪技(DDラリアットorバークアウト)で完結していますし、ほとんどの人が使用しているポケモンなので正直あまり書くことがありません。
サンダー
性格 臆病
持ち物 電気Z
努力値 0-0-0-252-4-252
技 10万ボルト 熱風 追い風 守る
この構築のMVP。上記でも述べましたが
構築のミラーで大活躍してくれました。
や
などこのルールで大量に見かける高耐久水タイプを上から制圧できるように持ち物は電気Zで採用。技に関しては追い風要因なので猫だましや集中砲火されることが多いので守るは必須だと思います。
がいてくれたおかげで多くの
ミラーを制することができました。
には本当に感謝しています!
技の選択肢
①目覚めるパワー水
に打点がどうしても欲しいなら。採用しない場合は
を倒せるポケモンを慎重に扱うようにしましょう。
②雷
電気Zの威力を少しでもあげたいなら。
が構築にいる以上天候が安定しないので10万ボルトで正直良い気がします。
対面操作が欲しい場合に。
選出
基本選出
前
+
後
+
ほとんどがこれ。
がいた場合は
を守るために
+
を先発にしてデルタストリームで
を
の電気Zから守りつつ追い風を貼るということもありました。
VS

前
+
or
後
+
相手の構築を見て
と
どっちが必要かで判断。
選出した場合は
がメガ進化して
は天候を無効化させるために使用する感じで構いません。
VS

前
+
or
後
+
Bo3杯で1回もマッチングしていないのですがこういう出し方でいくと思います。
がいますが
は
に弱いため選出しません。(
マジでいらないやん・・)
Best of 3cup summer 対戦記録
対戦相手のHN、使用禁止伝説、勝敗結果の紹介と一言
予選スイスドロー
Round1 ミーサさん 
〇〇 2-0
2試合だけなのに計40分のサイクル戦。めっちゃ燃えた。
Round2 ノヴさん 
〇〇 2-0

の選出が上手く刺さって勝ち。
Round3 カ・エールさん 
✖✖ 0-2
が辛すぎ。後プレイングが上手すぎて無理。
Round4 きむりんさん 
✖✖ 0-2
唯一のミラーマッチ負け。
入りはきつい。
Round5 はんそでさん 
✖〇〇 2-1
初見殺しで1試合目を落とすもその後2試合連続で勝って勝ち。
Round6 kouさん 
✖〇〇 2-1
ではなく
を3試合目に選出したことにより勝利出来た。
予選スイスドロー 4-2 9位で通過
決勝トーナメント
TOP16 ともひろさん 
〇〇 2-0
構築相性が有利だったおかげで勝利。でもかなり追い込まれた。
TOP8 カ・エールさん 
✖✖ 0-2
だから無理だって!
決勝トーナメント 1-1 TOP8
最後に
非常にハイレベルなオフ会でTOP8に残れたことをとても嬉しく思います。また、今回使用した構築の欠点もわかったため、次回はその欠点を改善してさらに良い結果に繋げることが出来ればと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
質問があればTwitter(@yana_poke186)まで!
【WCS2019ウルトラシーズン】グラカイゲンガー7世代Ver
こんばんは。Yana.です。
JCS予選お疲れ様でした。ちなみに私はダメダメでした。
今回の記事で紹介するのは私が1月のあいオフから使用し、3月前半頃まで使い続けたグラカイゲンガーの構築になります。環境的に向かい風すぎてJCSでは使いませんでしたが長く使い続けたお気に入りの構築なので是非見ていただければと思います。
今回の構築はこちら
↓

構築経緯
ウルトラルールで

の組み合わせを使ってみたいと考え、この3体から構築を組み始めました。次に
と相性がよくサポート兼ゼルネアス対策になる
を4体目に組み合わせました。この4体はWCS2016の準優勝者Jonathan氏が決勝で使っていた組み合わせなので見覚えのある人も多いと思います。ここまでで辛いのが
構築と
構築だったのでその構築に強いフェアリーZ持ち
とS操作が出来てレックウザに強く
と相性が良い
を採用し




の6体で構築が完成しました。
個別解説
性格 控え目
持ち物 藍色の珠
努力値 H252B188S68
技 潮吹き 根源の波動 冷凍ビーム 守る
主軸となる禁止伝説の1体目。努力値調整はよくいる陽気
の鉢巻画竜点睛耐えのものです。調整の参考は伝説厨オフ様が発行されている『サンムーンのGSルールをウルトラに楽しむ本』のp13に掲載されているものです。技はメインウェポンの水技、ドラゴン対策の冷凍ビーム、守るまではほぼ確定となります。残りの1枠は水技を打ち分けたいと思い、潮吹きと根源の波動を両採用しました。しかし、
構築は相手の
が辛くなるので潮吹きか根源の波動どちらかを切り、雷を採用するべきだなと感じました。
技の選択肢
雷
上記にも述べたように相手の
として有効な技。
のような
に強力な打点を持つポケモンがいないのであれば優先度は高いと思います。
熱湯
安定性のある単体の水技。ワイドガードや命中率を気にするなら採用も有りだと思います。しかし、根源の波動の単体ダメージの方がダメージ量が多いので水技の中では一番採用されない技です。
瞑想
ただでさえ高い特功と特防を高められる技。たまに見るが正直技スペースがない。
性格 意地っ張り
持ち物 紅色の珠
努力値 H252A84B4D156S12
技 断崖の剣 炎のパンチ ドラゴンクロ― 守る
と一緒に主軸となる禁止伝説2体目。こちらも努力値調整はよくいる特功特化
の大地の力耐え調整。調整は
と同じ伝説厨オフ様が発行されている『サンムーンのGSルールをウルトラに楽しむ本』のp14に掲載されているものです。技はメインウェポンとなる断崖の剣、炎のパンチ、守るまでは物理型なら確定だと思います。選択枠は
構築は
が辛いため、その対策としてドラゴンクロ―を持たせました。実際レックウザを相手すると有利打点のある
や
を優先的に処理しようとしてくるのでこちらを守らせ、
のドラゴンクロ―でダメージを与えるという場面が結構あったので役にたちました。
技の選択肢
雷パンチ
や飛行タイプの対策になる技。
のフィールドと組み合わせれば火力も上がるります。使いやすい技なのでドラゴンクロ―が不要なら入れとくといいかもです。
吠える
対策になる技。サン、ムーンシーズンでは持っていることが多く、ムーンシーズンで実際使った際に撃つ機会はそれなりにあったので個人的にはありと思う技。
特殊技
両刀型や特殊型で使うなら。特殊技は色々あるのでここでの紹介は割愛。
は色々な型で使えるのが
にはない強みだと思います。
ゲンガー
性格 臆病
持ち物 メガストーン
努力値 H188C68S252
技 シャドーボール ヘドロ爆弾 黒い霧 守る
個人的にウルトラシーズンで1番考察したポケモン。
努力値調整はまず素早さは同速の
やすぐ下の
のことを考え最速、耐久は
の2段階上昇の控え目特化ムーンフォース耐え+雨状態の控え目HB
の根源の波動ダブルダメージ耐えの調整となっていいます。技はヘドロ爆弾と守るは確定で後の2枠は選択となります。
黒い霧について
この
の最大の特徴は黒い霧を搭載していることです。役割は当然
対策なのですがそれならば挑発で良いのではと思うかもしれません。しかし、挑発だと
+
or
のような攻撃を吸いつつジオコントロールする相手が辛いのでその解答として考えたのが黒い霧でした。
黒い霧のおかげで吸うポケモンを集中攻撃して倒し、2ターン目で横のポケモンを守らせつつ黒い霧を使うことで
の能力を無効化させ逃げられないようにすることが出来ます。また、
だけでなく、積み技の使用やシード持ちのポケモンのプランを崩すことが出来る点も強力でした。そして何よりも読まれないのが強かったです。
技の選択肢
目覚めるパワー水
個人的にこの技かシャドーボールのどちらかが選択の攻撃技になると思います。裏から
を投げ雨状態にして相手の
を何もさせず倒せるというのが強力でした。この技があることで
構築にはかなり有利に立ち回ることが出来ます。しかし、汎用性が低いのがデメリットで
対策のために技を1枠割くことになってしまいます。
挑発
汎用性の高い補助技。相手の補助技対策として使い所は多いと思います。
鬼火
物理ポケモンの火力を下げる技。WCS2016の時は所持率が高かったですが物理ポケモンの弱体化、使用率の高い
が持つミストフィールドによる無効化などの要因から所持率は下がっています。

と組み合わせることで天候を奪い返すことの出来る技。所持率が低いので不意をつけます。
S操作技。トリックルームを
が習得することを知っている人は多いもののスキルスワップと同様に所持率が低いので不意をつけます。この技を採用する際は
を最遅で採用するのも有りです。
性格 生意気
持ち物 ラムのみ
努力値 H252B68D188
技 ジャイロボール スキルスワップ 神秘の守り トリックルーム

と相性がよく
対策となるポケモンで
入り構築に選出していきます。努力値調整はWolfe氏がWCS2016に使用したものです。技はジャイロボールとトリックルームが確定で残りが選択になると思います。今回は天候を奪い返せるスキルスワップと
を選出していないときに眠り状態にされないようにするため神秘の守りを採用しました。
技の選択肢
催眠術
無限の勝ち筋を作れる技。しかし、命中不安に加え、
のフィールドがあるためあまり撃つことは出来ない技。
重力
の根源の波動や
の断崖の剣を確実に当てるために採用される技。特に断崖の剣は浮いているポケモンにも当たるようになるので剣の舞持ちの
とよく組まれている
は持っていることが多い印象。
サイドチェンジ
不意をつける最強技。入れておけば何かと役に立ちます。
カプ・コケコ
性格 臆病
持ち物 フェアリーZ
努力値 CS252



の4体で苦手な
や
を見るポケモン。努力値調整は特になくCSぶっぱ。持ち物は役割対象のポケモンに大ダメージを与えられるフェアリーZ。
や
だけでなく
にも強く出られる技です。技は10万ボルト、守るまでが確定で残り2枠が選択になります。今回はフェアリーZを使用したかったため、マジカルシャインを採用し、残り1枠はサイクルを回せるボルトチェンジを採用しました。
技の選択肢
目覚めるパワー水
苦手な
の対策となる技。しかし耐久無振りの
を雨状態でようやく確1くらいの火力なので火力UPアイテムがないと辛い。そのため、火力UPアイテムがない場合だと撃てる機会がほとんどありませんでした。
雷
と組み合わせるなら。しかし、このルールは天候が変わりやすいため安定しません。
エレキネット
相手2体の素早さを下げる技。S操作技が欲しいのであれば。
草結び

への打点となる技。避雷針のポケモンが場にいても
にダメージを与えられる。
性格 せっかち
持ち物 メガストーン
努力値 H68D252S188
技 捨て身タックル ハイパーボイス 追い風 守る
前述の
と一緒に
や
を見るポケモン。努力値調整は『サンムーンのGSルールをウルトラに楽しむ本』のp8に掲載されている臆病
のフィールド込み電気Z(10万ボルト媒体)と控え目特化
のムーンフォースを耐える調整のものです。技に関しては上記の4つの組み合わせの使用率が高く、他の技はあまり見ません。強いて言えば
対策の流星群くらいかなと思います。
選出
VS

前
+
or
後
or
+
VS

前
+
後
+
VS

前
or
+
後
+
VS

前
+
or
後
+
VS

前
+
後
+
or
前
+
or
後
or
+
VS
or
前
+
後
+
VS

前
or
+
or
後
+
VS
構築
前
or
+
後
+
この構築の戦績
オフ会
第21回あいオフ
予選5-1 1位通過 本戦1-1(1回戦はシード) ベスト8
予選2-1 2位通過 本戦1-1 3位決定戦負け 4位
仲間大会
39人中2位 7-3
3月20日Ultra Atafuta-Cup
231人中3位 9-0
構築の感想
自分がGSルールでずっと使いたかった

の組み合わせを使い、オフ会や仲間大会で成績を残せたことに満足しています。しかし、
のゴースト技や
のエスパー技などの強力な攻撃が一貫している、
を選出すると地面無効枠とS操作枠が
に弱い
しかいない、メガ進化前の
以外威嚇がいない、猫だまし枠がいないと構築に色々問題が出てきてたことで勝つことが難しくなってしまい、これ以上この構築を使うのは無理だと感じました。
次回構築を組む際は対戦環境をもっと考察し、勝てる構築を作っていきたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
【WCS2019ムーンシーズン】2月INC使用構築 最高1795 最終1770付近
初めに
こんにちは。Yana.です。
今回は先週行われたINCで使用した構築を簡単に紹介しようと思います。
今回の使用構築はこちら
↓

構築経緯
1月に開催されたがにゅーオフでHDグラードンとゼルネアスを組み合わせたグラゼルネが結果を残していることから強いと考え、使ってみることにしました。そこでサンシーズンで結果を残していたアルカナさんの記事を参考に友人であるよっしーさん(@yosshii_pokemon)に相談しながらポケモンや技を決めていきました。結果的に並びはよくいる6体になりましたが色々な人が使っているだけあって強い並びでした。
個別解説
グラードン@半分回復実
性格 意地っ張り
努力値HD252
技 断崖の剣 炎のパンチ 吠える 守る
禁止伝説の1体目。本当は慎重の個体で採用したかったが持っていなかったので意地っ張り個体で代用することにしました。技は炎のパンチ以外は確定で岩技か剣の舞と選択になると思います。INCのときは汎用性を考慮し、炎のパンチにしましたが構築全体でホウオウや増加しているリザードン、ウルガモスが辛いので岩技のほうが良かったと思います。グラードンは天候変化枠として雑に使っていく使い方が良いです。
ゼルネアス@パワフルハーブ
性格 臆病
努力値 H44 B4 C196 D12 S252
技 ムーンフォース マジカルシャイン ジオコントロール 守る
禁止伝説2体目。本当は控え目耐久型を使用したかったがこちらも持っていないので臆病最速で採用しました。技は基本的な4つ。一時期マジカルシャインをサイコショックにしていましたが2体ダメージを与えたい場面が多すぎたので戻しました。最速だと頻繁に起こるゼルネアスの同速ゲーにも勝てるので最速型でも全然問題ないと思います。
カプ・コケコ@磁石
性格 臆病
努力値 CS252
技 10万ボルト ボルトチェンジ 挑発 守る
多くのポケモンの上から攻撃や挑発を出来たり、エレキフィールドによりモロバレルやドーブルの対策にもなる汎用性の高い便利ポケモン。調整は特になくCSぶっぱ。無難に強かったです。
ガオガエン@半分回復実
性格 生意気
努力値 H244 B172 D92
技 フレアドライブ バークアウト とんぼ返り 猫だまし
ダブルバトル最強ポケモン。調整は前回のサンシーズンで使った調整と同じものを使用しました。困ったらとりあえず入れとけという感じのポケモンなので特に書くことないです。すみません。
調整は
HB 木の実込みでカミツルギの聖なる剣2耐え
A1段階下降のAぶっぱグラードンのダブルダメージ断崖の剣耐え
D 余り
モロバレル@バコウの実
性格 生意気
努力値 H236 B76 D196
技 草結び クリアスモッグ 怒りの粉 キノコの胞子
VSカイオーガ、ゼルネアス枠。調整は以前作ってあったDJコウさんのやつです。
技に関してはクリアスモッグをカミツルギ意識のイカサマと迷いましたがゼルネアスをメタったクリアスモッグにして正解でした。
このポケモンがいないとカイオーガがきついので大活躍してくれました。
ウルガモス@炎Z
性格 臆病
努力値 CS252
技 オーバーヒート 火炎放射 追い風 守る
S操作枠と晴れ下アタッカーです。晴れ下オバヒZでグラードンや積んでいないゼルネアスを1発で倒せるので強かったです。技に関しては高火力のオーバーヒートに安定技の火炎放射、S操作枠の追い風、そして守るを採用しましたが怒りの粉などを採用していた方もいるので技の選択もいくつかあります。また、この枠はサンパワーリザードンとの選択になります。
感想
1800チャレを2回とも負けてしまい1800に乗せられずだったのは残念でしたがムーンシーズンをあまりやらなかったにしてはそれなりに勝てたなと思っています。
また、今回は強い人の構築を参考にして構築を作ったのである程度勝てたのかなと思います。
次回のウルトラは色レヒレがプレゼントされる場合はボーダーが1830~1840~くらいになりそうでかなり厳しいですが好きなルールなので頑張って取り組みたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!